2017年6月20日火曜日

公立性を保った報道を

若者のテレビ離れ、新聞離れが進んでいる。かつては国による報道機関の誘導や規制があったが、今は逆に報道機関が変に力を持ちすぎている。

メディアに好かれようとする政治家たち。そして立場が逆転したり変なことが起こり始めている。

本来、国民の知る権利を実行するべく戦うべきであるメディア、報道機関が自ら情報を操作し自分たちの都合の良い情報を流そうとしている。

これは今に始まったことではないが、多くの国民たちは気づかずにいた。それがネットの台頭で状況は一変する。自分たちが今まで見てきた情報は操作されたものだった、フィルターがかかったものであったことに気づく。

それが100%悪いということではなくそういうものであると理解することで報道との関わり方が理解できるようになった。

化けの皮が剥がれた報道機関の皆様には、今こそ自分たちに課せられた本来の役割や国民の期待を見つめ直し、正しい情報を公平に発するように改めてほしい。

信頼を失い続けるのか、回復するのか?まさにラストチャンスではないかと思う。

2017年6月19日月曜日

元SMAPの稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がジャニーズ事務所を退所へ

昨年末で解散した元SMAPの3人がジャニーズ事務所を今年9月8日に退所するという。最後まで事務所への不信感が消えなかったようだ。

中居正広はジャニーズ事務所に残るというがメンバー間の確執も日に日に深くなったのだろう。元マネジャーの異動、解雇が発端となった今回のSMAP解散からの一連の騒動はようやく終止符が打たれそう。

この数年でSMAPの商品価値は大きく越智、そして消滅した。ジャニーズ事務所は金額だけではない大きな損失となった。自業自得であるがこの失敗を後に活かして欲しい。これ以上ファンを悲しませないように。

SMAPの件ははじめはショックだったがもう慣れたというか諦めが付いた。さようならSAMP。そしてこれからは個々人での活躍を期待、そして応援したい。

2017年6月18日日曜日

高校野球、甲子園でタイブレークの導入が濃厚な件について

ついに高校野球にもタイブレークが導入されていまいそうだ。タイブレークとは延長戦でも決着が付かない場合、例えば延長13回で無死一二塁などの場面から試合開始するルール。

当然、得点が入る可能性があがり、野球が大きく変わってしまう。試合を決着させる必要があるとはいえ感動の押し売りになりかねないし、本来起きたであろうドラマチックな試合展開がタイブレークで大きく変わってしまう可能性が高い。

特に高校野球、甲子園大会での導入は反対だ。歴史ある大会であるし高校生たちが真剣勝負で1回1回が同じ条件であるからこそ感動があるのだ。それが無死一二塁といった場面からスタートさせるとどうなるのだろうか?

大きく歴史が変わってしまう。健康面が第一なのは分かるが残念でならない。

サッカーが1試合60分を検討している件について

サッカーのルール決定を行う国際サッカー評議会(IFAB)はルール改正案として1試合60分を検討しているという。スローインなどで試合が止まったときは時計を止める案も検討されていると言うが、この件についていろいろと思うところがある。

時代に合わせ選手の健康を第一に考えルール変更することは悪いことでは無いと思うが、「記録」の意味合いが変わる点についてはじゅうぶん考慮が必要だ。1試合○得点という記録はすべて90分の記録になってします。

つまりルールが変わることで別のスポーツになるという点に注意が必要だ。歴代の記録に対しあまり意味が無い物になってしまう。意味があるとするならば同じ条件で戦ったその大会の順位ぐらいだろう。

私は安易なルール変更は反対である。戦略も変わってしまい見どころも大きく変わってしまうからだ。特にサッカーは歴史あるスポーツだからこそルールを変えず記録にも重みを持ったスポーツ出会って欲しいと思う。

2017年6月15日木曜日

共謀罪が成立

いろいろと問題や課題を指摘されていたが、ついに成立した。昨今のテロの被害を目の当たりにするならば、今の情報社会、我々の真っ当な生活を守る意味でも必要であったと思う。


反対派は具体的な理由や代替案を述べず説得力に欠けた。日本はもう安全ではない。ネットを通じて全世界と繋がっているのだ。

テロがあってからでは遅い。強制捜査権など有事に臨機応変に強行に対応できるような法整備は必要だろう。

2017年6月14日水曜日

USJでスーパーニンテンドーワールドが着工

USJに任天堂のエリアができると聞いて驚いたが、いよいよ着工したという。投資額は600億円。もう金銭感覚が分からないが、USJでは最大の投資額になる。

2020年のオリンピックよりも前に完成予定だという。意外と早い。作り出すとあっという間にできるのかもしれない。

マリオは日本を代表するキャラクターなので期待してしまう。USJの何でもキャラを登場させる方針には賛同できないが任天堂がどのようなパーク作りをしてくるかは興味があるところ。

しかし内容は誰がどのように決めたのか?は気になるところ。任天堂に完全に自由にさせてあげて欲しいと思うのは私だけだろうか?

2017年6月11日日曜日

広告記事に[PR]を付けるかどうかについて俺の考え

何だかSNSで広告記事に関してタイトルに[PR]を付けるかどうか?が話題になっているが、俺の考えを述べたい。

マナーとしては、付けるべきだろう。実際にはその記事がPR記事かどうかは別として記事にどれだけの有益な情報が書かれているかがもっとも重要なのだ。

PR記事であったとしても商品を詳しく解説している記事も多く素人が書いたブログレビュー記事よりも有益な場合も多い。

重要なのは正しい情報をどれだけ書いているかという点だ。PR記事であろうがなかろうが、事実を書いていればよいしょ記事でも構わない。それもひとつの事実なのだから。

後は読者である我々がその事実を並べ租借し自分なりに理解すればいいのである。

もし事実でない内容があれば、そのブログは信用を失う結果となり今後、自分自身に降りかかってくるわけだ。

結論を言うならば「どっちでもいい」というのが俺の考えである。マナーとしてある一定の基準を設けるとするならば、「金銭あるいは物品の授受が提供されるもの」については[PR]の表記を付けるべきだろう。

ただ、しレビュー商品の提供だけは別と考える。レンタル品だったり無償提供だったりするだろうがそれによって金銭の発生や記事内容の検閲が入らないものは不要だろう。

人それぞれ感じ方に差があるのは仕方ない。答えは永遠に出ないだろう。