2017年3月25日土曜日

稀勢の里の相撲人生

稀勢の里が負傷した。横綱昇進後の初めての場所で気合が入りすぎた結果なのかもしれない。

初黒星以上にショッキングな出来事である。本人が一番無念でならないと思う。これが本人に課せられた相撲人生だと認識し、じっくりと療養に集中してもらいたい。

森友学園の問題は国会で取り上げるものではない

再三このブログでも取り上げているが森友学園の件は国会で取り上げるほど重要なことではないだろう。確かに事実であるならば問題ではあるがもう少し追求をした上で取り上げてもらいたい。

噂レベル、証言レベルでは水掛け論で何も得られるものはない。時間と国費の無駄遣いだ。とっくに8億以上の経費を使っているのではないだろうか?

これまでの籠池氏の言動を見る限り強引なやり方が目につく。派手な言動なのでワイドショー的にはキャラクターが立っていて面白いのだろうがいい加減やめてもらいたい。もっと国民の利益に繋がることを真剣に討論していただきたい。

2017年3月20日月曜日

Switchが売れているらしい、任天堂が目指すゲームの姿が時代に合致しているのだろうか?

任天堂の新しいハード、Switchの売れ行きが好調だという。初回出荷台数を絞っているという事も品薄感に拍車をかけている事もあるだろうが、評判も大方良好である。

これまで、遊びを追求してきた任天堂は自社ハードにこだわり続ける。いくらスマートフォンの普及が進んでも、専用ゲーム機に敵うものはないという信念があるのだろう。

その分析は大きく違っていない。ゲームが好きな人の意見も大方そうだろうし、スマートフォンのゲームでは満足できない人は結局はゲーム機に戻ってくるのだ。そのことをじゅうぶんに理解、分析した任天堂はSwitchを作ったのだろう。

これまでのWii、Wii Uの資産を投げ捨てでもまったく新しいプラットフォームを作った。しかもPlayStationのように家電製品のハブとなる事は目指さず、あくまでゲーム専用機という位置づけだ。

今回のSwitchは多人数で屋外でも遊べるという点がこれまでのゲーム機に追加された要素だが、その他は大きく変わったことはない。徹底した遊び主義である。任天堂はライトユーザーをスマホで取り込み、Switchに呼び込むことが今考えている戦法であろう。

ゲームデータの連係、連動が今後の課題でよりゲームの広がりを見せることにあるだろう。今後の任天堂の動きから目が離せない。

2017年3月16日木曜日

森友学園へ昭恵夫人の独断の寄付が原因で総理を辞職する必要があるのか?

森友学園の問題だがようやく真相が見えてきたような気がする。断片的な報道の情報を総合して予想してみると次のような事があったのではないだろうか?

あくまで俺の個人的な予想でありなんの証拠も根拠も無いことをお断りしておく。


  • 何らかのきっかけで籠池氏と昭恵夫人が接点を持った
  • 籠池氏の嘘八百の話しに乗せられたお人好しな昭恵夫人
  • 政治家の名前をこれでもかと有効利用するしたたかな籠池氏
  • 安倍総理に無断で昭恵夫人が小学校に100万円ほど寄付
  • これを昭恵夫人は言ったか言わないかは不明だが、籠池氏は安倍総理からだと判断
  • 昭恵夫人に名誉校長を依頼すると快諾
  • 安倍総理は安倍晋三記念小学校という名称を断った
  • 安倍総理は昭恵夫人の寄付金、名誉校長について当初何も知らなかった
恐らくこんなところだろう。

籠池氏が各所に政治家や昭恵夫人、強いてはバッグに安倍首相の影をチラつかせながら優位に交渉を進めたのではないか。役所は良きに払えとトントン拍子で例外ずくめの待遇がされていったと予想できないか。

来週23日に証人喚問にたつ事になった籠池氏。証拠なく想像や思い込みで好きな事を語るのでは無いかと予想している。本当であることも嘘と証明することも難しいような内容になるだろう。

籠池氏にしてみれば注目されれば勝ち。どうせ4月開校は困難な状態になった今、自爆してでも一人でも多く巻き沿いを作りたいと考えているのでは無いか。そう思えてしまう。いずれにせよこの問題は籠池氏は大きな責任がある。

国会を紛糾させ、国会運用に多大な影響を与えた。購入した土地がディスカウントしたとしても一応は名目があるのだし、違法性がないのなら問題はあるだろうが罰則はない。また一市民である昭恵夫人が寄付したとしても安倍総理のお金ではないし、たとえ夫人が安倍総理からの寄付と言ったとしても証拠がなければ水掛け論だ。

確固たる証拠があるのならば話しは別だが、昭恵夫人だけの話しで世論は信じるのでは無く、日本国として今安倍首相以外に適任がいるか?をよく考えて欲しい。マスコミは騒ぐだろうけれどもたったこれだけの問題で一国の総理が辞任する問題だろうか。

乱暴ないい方だが正直どうでもいいと思っている。ともかく一刻も早くこの騒動を鎮静化させてもらいたい。もっともっと大事な問題は山積している。急がなければいけない事がもっとあるのだ。国民は冷静な目で見て判断してもらいたい。

2017年3月14日火曜日

倖田來未の需要はまだあるのか?

倖田來未が8日に発売した2枚のアルバムが1位、2位を獲得し47年ぶりの快挙等というニュースが出ていた。販売枚数を見るとともに2万枚。桁を見間違えたかと思ったが、間違い無く2万枚と書かれている。

いやはや2万枚でオリコン1位を獲得できる時代になってしまったのかということの方がニュースだと感じるのは俺だけだろうか。3,000円のCDを2万枚購入すれば無名の歌手であっても1位を獲得できるというわけだ。6,000万円で1位を獲得できる計算だ。

そもそも倖田來未は羊水が腐る発言で俺はファンを辞めた。それまで歌が好きだったがこの発言は絶対に許せない。謝罪をするにも許されることと許されないことがある。そもそもこのような発言をするには気持ちの片隅にもそのように考えていなければ口から出てくることは無いのだ。

「つい」という言葉は当てはまらない。普段からそんな考えがあるから口から出てきたのだ。差別、軽蔑そんな類いの考えがある人種なのだろう。そんな人物の歌は聞く気にならないので今回も曲を聴いていないが、どうなのだろうか?また紅白にでも出るほど需要があれば、耳にする機会もあるだろう。そこまで需要があれば、だが。

本当に原発を動かすのか?

原子力発電所の再稼働を虎視眈々と狙っている電力会社があるが本当に再稼働を地元自治体は許していいのだろうか。財源確保のため、地元経済、職場確保のためという事情があるかもしれないが、6年経った今も福島第一原発は何も状況は改善していない現実を見て本当に再稼働の了承をすることができるのだろうか。

福島第一原発は地震による津波による電力喪失による制御不能状態に陥った事故であるが、あり得る事故の可能性は津波だけではない。直下型地震や台風などの災害、テロや戦争による人災もあるだろう。特にテロや戦争は昨今の状況を見ると危険性が増している。

わざわざアキレス腱を増やす必要があるのだろうか。4発同時に原発を狙われたらどうなるのか?想像するだけで寒気がする。人間が制御仕切れない物質を扱う事はやってはならない。事故が起きても自分自身が破壊しそれでおしまいというものでなければいけない。制御できなくなると暴走を始める仕組みなんて欠陥としか言えない。

電力会社各社はテロ対策や万が一の事故の際、制御不能となった場合、どのように終息させるつもりなのかぜひ教えて欲しい。答えがあるのならば今の福島第一原発のような事故は起こらなかっただろう。

今後、世界的にも採用が激減するであろう原発。技術者が減りますます維持が困難になることが予想される。この現状でまだ原発を再稼働させるのだろうか。技術力があるうちに廃炉に向けた真剣な議論が必要なのではないだろうか。

原子力発電所は事故が起きないとナゼか根拠の無い神話を信じていたが、2011年にその神話は吹き飛んだ。どちらかというと原子力発電所に賛成だった私だが、意見が変わった。こんなに危険なものを再稼働させてはならない。

ホワイトデーのようなイベントは大切なきっかけ

日本国民はイベントが好きだ。昔の人もお祭りが好きだったように現代の日本人も何かにつけてイベント日にしたがる。これは悪いことではない。それをきっかけにすることで行動を起こすことができる場合もある。

今日はホワイトデーだがバレンタインデーのお返しを恥ずかしがらずにすることで感謝の気持ちを表すことができる。カップル同士はもちろん、家族でも照れずに面倒くさがらずに渡す事で日頃言いづらいことも言えるかもしれないし、気持ちを形に表すことができるかもしれない。

日本のイベントは企業色が強いものがどうしても多いが、それを楽しむのも一つの手だろう。