2017年4月5日水曜日

人は完璧なものではない

人に依存する仕組みは破綻する。

その一瞬は繁栄をしても次の人、次の世代に変わった途端に破綻するのだ。

仕組みづくり、ルール作りがもっとも大切で、かつ何事も安全サイドに触れるように考えなければならない。

安全基準をクリアしただけで稼働することに問題がある事を説明せよ

原発再稼働に関して賛否があるが、安全基準を満たしたから稼働をして当然とはならない。

万が一に備え、想定外の事故や事件、テロや戦争が起きた時にも安全に停止できるか。たったこれだけの問題である。

何メートルの津波がどうこうという問題ではない。電源喪失したら制御できないシロモノなのが問題なのだ。

人災、天災、何が起こるか全てを想定することはできず、その範囲でこれは入ってる、これは入ってないではなく、どんな状況でも安全に停止できることを担保できているか。

これを明確に説明でき、体制を取れるならば再稼働は何ら問題ない。安全でクリーンな原発。核の廃棄の問題は残るにしても今の福島の状況を見る限り大きな問題ではない。

まずは基本的なこの部分を国民の我々は厳しい目で追求していきたい。


2017年4月1日土曜日

東芝の今の状況を生み出したのもまた原発

東芝が瀕死状態だ。1兆円もの赤字を出し優良な子会社まで売却することになってしまった。日本の優良企業が次々と脱落してしまう時代、怖いものである。

しかし東芝の状況は他社とは少し状況が違い、自業自得な所もある。WHの不調は原発が世界から見放されているという証拠だし今後も成長することのない市場なのだろう。

人知が敵わない技術である原子力。普通の感覚なら導入することはあり得ないだろう。それを主力事業の一つとして取り組んでしまった東芝。この責任は経営者はもちろん、国にもあるのだろう。

貴重な会社の財産である技術やライセンスをも流出する事になるだろう、今回の問題は深刻である。もっと真相に迫った報道をしてもらいたい。マスコミは表面ばかりなぞった報道ばかりで本質をまったく突いていない。

森友学園の籠池氏には激しい嫌悪感を持つ

どうしても「嘘つき」は一定存在する。自分では嘘をついていることすら気づいていないのではないかと思うほどの人がいる。「空気を吸うように嘘をつく。」と言われることもあるがまさにその通り。

打っても響かない暖簾に腕押しの人は見ていて嫌悪感を抱く。不真面目で自分さえよければいいのか。嘘をつくひとは見ていてしんどい。

森友学園の疑惑については厳しく追及し厳格に処分してもらいたい。

原子力発電所の問題は安全に停止できない可能性があることだ

2017年4月1日、福島第一原子力発電所の事故の影響による帰宅困難区域の一部が解除される。このニュースを見てみなさんは何を感じるだろうか。「解除されてよかった。」という単純なものではないだろう。

現在も事故の収束の目処がまったく見えていない福島第一原発。燃料デブリがどこにあるのかすら分かっていない。こんな危険なものを推進した国にも導入した東京電力にも重大な責任がある。

国が定めたルールに適合したものであれば責任を回避できるだろうか。予想できた、できないが問題ではない。事故が起きたときに制御できないものであることが最大の問題なのだ。

事故が予想されない事はないはずだ。地震、津波の予測は誰でもできたし、それが震度7で止める、また、津波の高さを10メートルに設定することが無意味である。今後未来永劫、その過去の記録以上のものが起きないという保証はなく、起きることを前提で考えるべきだ。

人知の結晶であるがのように言われる原発だが、事故があっても完全に驚異が起こらない事を証明した上でないと再稼働は許してはいけない。もし福島以外にも事故が起きた場合、誰が責任を取るのか。いや、起きてからでは遅いのだ。

何度も言うが事故が起き制御不能に陥った瞬間に人間が手に負えないものになるものであることが最大の問題だ。今後起こりえる地震や津波の規模は問題ではない。テロが起きるかもしれないし制御できない事態が起こりえるなら再稼働は許されない。

制御不能に陥る事が100%ない、どんな事が起きても安全に停止できメルトダウンが100%起きない証明をできなければ再稼働はするべきでない。

今の福島の状況を見て今の新基準でじゅうぶんであるとなぜ言えるのか。信じられない。燃料料金が嵩むとしても仕方ないだろう。事故が起きたらそれ以上のコストがかかるし多くの住民の人生をむちゃくちゃにすることを忘れてはならない。

今後はもし事故が起きた場合、国や国民の負担なく発電会社が全額負担する。と宣言できるのだろうか。何兆円もかかるであろう復旧費、廃炉費を自社で負担できないならば再稼働は許してはならない。

お金には現れない人の人生を狂わす、町を壊す危険性がある原発。本当に必要なのだろうか。国民は今だけを見るのでは無く将来の日本、将来の子どもたちの事を考えいま一度冷静に判断してもらいたい。

エイプリルフールのサイトのあり方

今日は4月1日。例年、エイプリルフールの特設サイトが話題に上るが、今年はどのようなものが登場するか、楽しみだ。個人的に歓迎だが、狙いすぎたもの、行き過ぎたものが必ず出てくることは残念だ。

センスがないサイトは残念でならない。炎上商法とも言えるが最近はわざと狙って炎上させているものもあるほどだ。エイプリルフールを純粋に楽しめるイベントでありつづけるものであって欲しい。

加熱するエイプリルフールサイトをみてそんな事を感じるここ数年だ。この感覚はハロウィンに似た感覚。何となく違和感があるのは私だけだろうか。そもそもこのイベントは日本人には向いていないのかもしれない。

2017年3月25日土曜日

森友学園の問題は国会で取り上げるものではない

再三このブログでも取り上げているが森友学園の件は国会で取り上げるほど重要なことではないだろう。確かに事実であるならば問題ではあるがもう少し追求をした上で取り上げてもらいたい。

噂レベル、証言レベルでは水掛け論で何も得られるものはない。時間と国費の無駄遣いだ。とっくに8億以上の経費を使っているのではないだろうか?

これまでの籠池氏の言動を見る限り強引なやり方が目につく。派手な言動なのでワイドショー的にはキャラクターが立っていて面白いのだろうがいい加減やめてもらいたい。もっと国民の利益に繋がることを真剣に討論していただきたい。

2017年3月20日月曜日

Switchが売れているらしい、任天堂が目指すゲームの姿が時代に合致しているのだろうか?

任天堂の新しいハード、Switchの売れ行きが好調だという。初回出荷台数を絞っているという事も品薄感に拍車をかけている事もあるだろうが、評判も大方良好である。

これまで、遊びを追求してきた任天堂は自社ハードにこだわり続ける。いくらスマートフォンの普及が進んでも、専用ゲーム機に敵うものはないという信念があるのだろう。

その分析は大きく違っていない。ゲームが好きな人の意見も大方そうだろうし、スマートフォンのゲームでは満足できない人は結局はゲーム機に戻ってくるのだ。そのことをじゅうぶんに理解、分析した任天堂はSwitchを作ったのだろう。

これまでのWii、Wii Uの資産を投げ捨てでもまったく新しいプラットフォームを作った。しかもPlayStationのように家電製品のハブとなる事は目指さず、あくまでゲーム専用機という位置づけだ。

今回のSwitchは多人数で屋外でも遊べるという点がこれまでのゲーム機に追加された要素だが、その他は大きく変わったことはない。徹底した遊び主義である。任天堂はライトユーザーをスマホで取り込み、Switchに呼び込むことが今考えている戦法であろう。

ゲームデータの連係、連動が今後の課題でよりゲームの広がりを見せることにあるだろう。今後の任天堂の動きから目が離せない。

2017年3月16日木曜日

森友学園へ昭恵夫人の独断の寄付が原因で総理を辞職する必要があるのか?

森友学園の問題だがようやく真相が見えてきたような気がする。断片的な報道の情報を総合して予想してみると次のような事があったのではないだろうか?

あくまで俺の個人的な予想でありなんの証拠も根拠も無いことをお断りしておく。


  • 何らかのきっかけで籠池氏と昭恵夫人が接点を持った
  • 籠池氏の嘘八百の話しに乗せられたお人好しな昭恵夫人
  • 政治家の名前をこれでもかと有効利用するしたたかな籠池氏
  • 安倍総理に無断で昭恵夫人が小学校に100万円ほど寄付
  • これを昭恵夫人は言ったか言わないかは不明だが、籠池氏は安倍総理からだと判断
  • 昭恵夫人に名誉校長を依頼すると快諾
  • 安倍総理は安倍晋三記念小学校という名称を断った
  • 安倍総理は昭恵夫人の寄付金、名誉校長について当初何も知らなかった
恐らくこんなところだろう。

籠池氏が各所に政治家や昭恵夫人、強いてはバッグに安倍首相の影をチラつかせながら優位に交渉を進めたのではないか。役所は良きに払えとトントン拍子で例外ずくめの待遇がされていったと予想できないか。

来週23日に証人喚問にたつ事になった籠池氏。証拠なく想像や思い込みで好きな事を語るのでは無いかと予想している。本当であることも嘘と証明することも難しいような内容になるだろう。

籠池氏にしてみれば注目されれば勝ち。どうせ4月開校は困難な状態になった今、自爆してでも一人でも多く巻き沿いを作りたいと考えているのでは無いか。そう思えてしまう。いずれにせよこの問題は籠池氏は大きな責任がある。

国会を紛糾させ、国会運用に多大な影響を与えた。購入した土地がディスカウントしたとしても一応は名目があるのだし、違法性がないのなら問題はあるだろうが罰則はない。また一市民である昭恵夫人が寄付したとしても安倍総理のお金ではないし、たとえ夫人が安倍総理からの寄付と言ったとしても証拠がなければ水掛け論だ。

確固たる証拠があるのならば話しは別だが、昭恵夫人だけの話しで世論は信じるのでは無く、日本国として今安倍首相以外に適任がいるか?をよく考えて欲しい。マスコミは騒ぐだろうけれどもたったこれだけの問題で一国の総理が辞任する問題だろうか。

乱暴ないい方だが正直どうでもいいと思っている。ともかく一刻も早くこの騒動を鎮静化させてもらいたい。もっともっと大事な問題は山積している。急がなければいけない事がもっとあるのだ。国民は冷静な目で見て判断してもらいたい。

2017年3月14日火曜日

倖田來未の需要はまだあるのか?

倖田來未が8日に発売した2枚のアルバムが1位、2位を獲得し47年ぶりの快挙等というニュースが出ていた。販売枚数を見るとともに2万枚。桁を見間違えたかと思ったが、間違い無く2万枚と書かれている。

いやはや2万枚でオリコン1位を獲得できる時代になってしまったのかということの方がニュースだと感じるのは俺だけだろうか。3,000円のCDを2万枚購入すれば無名の歌手であっても1位を獲得できるというわけだ。6,000万円で1位を獲得できる計算だ。

そもそも倖田來未は羊水が腐る発言で俺はファンを辞めた。それまで歌が好きだったがこの発言は絶対に許せない。謝罪をするにも許されることと許されないことがある。そもそもこのような発言をするには気持ちの片隅にもそのように考えていなければ口から出てくることは無いのだ。

「つい」という言葉は当てはまらない。普段からそんな考えがあるから口から出てきたのだ。差別、軽蔑そんな類いの考えがある人種なのだろう。そんな人物の歌は聞く気にならないので今回も曲を聴いていないが、どうなのだろうか?また紅白にでも出るほど需要があれば、耳にする機会もあるだろう。そこまで需要があれば、だが。

本当に原発を動かすのか?

原子力発電所の再稼働を虎視眈々と狙っている電力会社があるが本当に再稼働を地元自治体は許していいのだろうか。財源確保のため、地元経済、職場確保のためという事情があるかもしれないが、6年経った今も福島第一原発は何も状況は改善していない現実を見て本当に再稼働の了承をすることができるのだろうか。

福島第一原発は地震による津波による電力喪失による制御不能状態に陥った事故であるが、あり得る事故の可能性は津波だけではない。直下型地震や台風などの災害、テロや戦争による人災もあるだろう。特にテロや戦争は昨今の状況を見ると危険性が増している。

わざわざアキレス腱を増やす必要があるのだろうか。4発同時に原発を狙われたらどうなるのか?想像するだけで寒気がする。人間が制御仕切れない物質を扱う事はやってはならない。事故が起きても自分自身が破壊しそれでおしまいというものでなければいけない。制御できなくなると暴走を始める仕組みなんて欠陥としか言えない。

電力会社各社はテロ対策や万が一の事故の際、制御不能となった場合、どのように終息させるつもりなのかぜひ教えて欲しい。答えがあるのならば今の福島第一原発のような事故は起こらなかっただろう。

今後、世界的にも採用が激減するであろう原発。技術者が減りますます維持が困難になることが予想される。この現状でまだ原発を再稼働させるのだろうか。技術力があるうちに廃炉に向けた真剣な議論が必要なのではないだろうか。

原子力発電所は事故が起きないとナゼか根拠の無い神話を信じていたが、2011年にその神話は吹き飛んだ。どちらかというと原子力発電所に賛成だった私だが、意見が変わった。こんなに危険なものを再稼働させてはならない。

ホワイトデーのようなイベントは大切なきっかけ

日本国民はイベントが好きだ。昔の人もお祭りが好きだったように現代の日本人も何かにつけてイベント日にしたがる。これは悪いことではない。それをきっかけにすることで行動を起こすことができる場合もある。

今日はホワイトデーだがバレンタインデーのお返しを恥ずかしがらずにすることで感謝の気持ちを表すことができる。カップル同士はもちろん、家族でも照れずに面倒くさがらずに渡す事で日頃言いづらいことも言えるかもしれないし、気持ちを形に表すことができるかもしれない。

日本のイベントは企業色が強いものがどうしても多いが、それを楽しむのも一つの手だろう。

2017年3月9日木曜日

森友学園の嘘が次々に明らかになるが本質を見極め追求せよ

森友学園の提出書類に書かれた金額が提出場所により複数存在することが次々と明らかになっているが、今回の土地取得問題と直接的な関係はない。

本来問題となった土地取得に関しては安倍首相及び夫人の関与がないならば国会で取り上げるべくことではなく粛々と事実関係を会計監査人に調査させるべきだろう。

政治家の関与があるかはその過程で判明するだろうしその結果を待ってから追及すれば良い。国会で取り上げるおおごとではない。

今回の騒ぎで森友学園の不真面目さが露呈した形だが、小学校認可は常識的に見て今年4月開校は厳しいのではないだろうか。

2017年3月7日火曜日

森友学園の場所(住所)

森友学園のニュースが連日報道され、いい加減ウンザリだが、大阪府豊中市のいったいどこなんだろう?と思いニュース映像を確認しながら調べてみると、「〒561-0855 大阪府豊中市野田町10」のようだ。

Googleマップはまだ緑色の公園のような更地となっているが、投稿された写真には瑞穂の國記念小學院建設中の様子が写されている。

後で公式ホームページを確認すると普通に住所が掲載されていた。なんだ。

http://www.mizuhonokuni.ed.jp/about/access/

https://goo.gl/maps/nGgNYeDZrWy

2017年3月3日金曜日

宅配便が10年で3割増えたというが何か問題でもあるのだろうか?

2016年の宅配便は38億6900万個にのぼり、10年前の3割増、昨年比でも6.4%増になったという。ドライバー不足や長時間労働が問題になっているというが何が問題なのだろうか。宅配業者は配達取扱い数の増加をこれまでも目指してきたのではないか。

思惑通り取扱い数が増えたのだから何が問題なのだろう。薄利多売を覚悟し大手通信販売の宅配の取扱いを決めたのだから体制を整えるのが宅配会社の勤めだ。1つ当たりの利益が少ないのだから多く運ぶのが元々目指すところのはず。

10年で3割、1年で6.4%ならじゅうぶん想定の範囲内ではないか。運用体制、システムでの効率化などじゅうぶん対策することは可能なはずである。配達員の不足で時間指定に配達できない地区が出てくることもじゅうぶんに考えられる。

その場合はペナルティを支払い配達できる時に配達するしかないだろう。そのペナルティを覚悟しつつある程度まとめて配達することも検討すればいいだろう。即日配送よりもまとめ配送がもっとも求められる効率化である。

荷物の種類、在宅率など効率的な配達方法はビッグデータから算出可能だ。まだまだ改善、工夫の余地は残っているはずだ。

また、通信販売サイト側も宅配以外の配達方法も選択できるよう検討を進める必要があるだろう。宅配便とコンビニ受け取り、さらにはまとめ配送で価格差をつけるのだ。追加コストになるとユーザー離れの原因となるため宅配より安くなる配送方法を選択した場合は、値引きするのだ。そうすることで配達側もその他新規参入組もWinWinな関係となる。

今後も増加の一途をたどることになるであろう通信販売。配達方法についてはそろそろ真剣に検討する必要があるだろう。

任天堂の新しいハード「ニンテンドースイッチ」が発売、任天堂が目指す新しいゲームの形とは?

任天堂の新しいハード、ニンテンドースイッチが今日、発売になった。スマートフォンが国民に広く普及し携帯ゲーム機が売れない時代になった。いや、正しくはゲーム専用機は売れているが、ライト層がごっそりスマートフォンに持って行かれただ。

任天堂はスマートフォンにコンテンツ投入することを頑なに拒んだが、昨年、ようやくMiitomoとポケモンGO、Mario RUNで参入した。遅すぎるとの声も多くあったが、満を持してという感覚が強い。

自社ハードを持つ任天堂がわざわざ他のプラットフォームを賑わす事をするはずがないし、今もその考えは変わっていないはずだ。ゲームライト層を呼び戻すきっかけのため、スマートフォンに乗り込んだというのが正しい判断だろう。

このタイミングでニンテンドースイッチを投入する意味は、ハードの垣根を越えたコンテンツの融合であると俺は予想した。スイッチで家ではテレビで。外出先ではスイッチタブレットモードとスマートフォンでシームレスにデータが同期されゲームを楽しめる。これが任天堂が描く新しいゲームスタイルではないだろうか。

正直、現段階ではまったくその形すら見えていない。スマートフォンでは経験値稼ぎやミニゲーム、すれ違い通信やSNS機能など果たす機能はいろいろと考えられる。ゲーム本編はスイッチで、周辺をスマートフォンアプリで固めるというわけだ。

ゲーム機単品、ソフト単品で勝負するのではなくスマートフォンを巻き込んだネットワーク作りをすることが成功の道だろう。実際にそのような展開になるかは不透明だがこの方向性は避けて通れない。後は任天堂がいつ決断するか。だけだ。

2017年3月2日木曜日

森友学園に国有地売却に関していつまでやっているのか

未だに連日ニュースは森友学園の話題ばかりだ。会計検査院が売却に関して調査を始めたという。これでいいのではないか。どこが問題なのか焦点をしっかり定め追求すべきだろう。野党の上げ足取りはもうウンザリだ。

森友学園の教育方針の云々は別問題であり認可基準等々を混合して考えるべきでは無い。まずはなぜ破格の価格で売却されたか。これを解決すべきである。

2017年3月1日水曜日

堀北真希が芸能界を引退、今年は突然引退が流行る?

堀北真希が2月28日をもって芸能界を引退した。突然の発表で驚いたが今年は突然の引退が流行っているのか。

事務所はもちろん、スポンサー、ファンに迷惑がかからない形での引退はいいとしても後味が悪い引退はやめてもらいたい。

次は誰が引退するのかな?

森本学園の問題は本質を追求せよ

森本学園の問題は良くない方向に向かっている。民進党はこの件で安倍首相を追い込むつもりのようだが元々は8億円が減額された理由を追求する必要があるはずだ。

それが今は夫人の講演料や教育方針など訳がわからない方向に進んでいる。今、追求している民進党の彼らは人が同じ立場なら全て把握できていると言い切れるのか。安倍首相の今の対応は至極当然な態度だと感じる。

大事な国会の時間を森本学園の追求に使うのではなくもっと有益な議論に使って欲しい。

2017年2月28日火曜日

2月が終わる

俺のブログは2月9日に開設したばかり。早いもので2月が終わろうとしている。もう長い期間、ブログを書いているような不思議な感覚になっている。それだけこのブログが俺の生活リズムにフィットしていると言うことなのだろう。

3月も俺が感じた事をただただ書き綴るブログであろうと思う。平成28年度最後の1カ月。しっかりと地に足を付けて歩んで行きたい。

ヤマト運輸が日中の利用が少ない時間帯の指定配達を辞めるらしい

Amazonなどネット通販の利用増により取扱量が増え、ドライバー不足が深刻化し、ヤマト運輸が抜本改革を打ち出した。日中の0時から2時の時間指定配達を取りやめるとのこと。

このニュースを見て、これが抜本改革?と目を疑った。NHKのニュースではここまでだったがその他にも抜本改革を予定していると信じたい。応急処置であり今後も取扱い数が増えれば結局、また同じ状況になるだろう。

ネット通販は利用者がコンビニや配達所などに受け取りに行くようにしなければ数年内に破綻するだろう。

福島県で大きな地震が発生

28日16時49分頃、福島県などで震度5弱の地震が発生。津波の心配は無くホッと一安心だが、日本全国どこも地震の恐れがあることを改めて認識しなければならない。自然の力の前では人間の力は無力なものである。

過去の実績を元に安全基準を作ってもまったく意味が無い。今までの実績、記録ではそうだったかもしれないが大自然の長い歴史の中で人間が知らない記録があるだろう。

事故が起きることを前提に考えるべきであり事故が起きても被害を最小限に食い止めるものにしなければならない。人間が制御不能になるよなものを安全として運用することがまったく以て信じられない。後世につけを残す事だけは絶対にあってはならないと今回の地震で再び強く感じた。

2017年2月27日月曜日

小金井の殺傷事件の被告に懲役14年を求刑

記憶にまだ新しい、当時女子大生だった地下アイドルを殺傷した事件。被告の裁判が行われ検察側の求刑は17年。裁判員制度のため判決は裁判員に委ねられている訳だが、この手の加害者は反省していないことがほとんど。今回の被告も反省の色はゼロだという。

被害者の心境を考えると心が痛くなる。陳述で被告に対し恐怖を耐え訴えたことちたいし、「じゃあ、殺せよ」と返したという。反省の色はゼロ。彼も殺せと希望しているのだから裁判員は前例はないとしても極刑を言い渡してもいいのではないだろうか。

まだ犯人は若いため17年経ってもまだ若い。再犯の危険性もあるだろう。いつも言っているが、被害者の人権よりも加害者の人権が優先される日本は間違い無く行き過ぎだ。まずは被害者のケアに務め、一日も早く日常生活に戻る、戻れないにしても近づく事に全力のサポートをすべきであり、加害者の人権や更生は被害者の次に考えるべきである。(もちろん変更して考えることを前提)

この点を改善するべく活動をしている政治家はいないのだろうか?

森友学園の問題は国会で追及は不要

大阪市の学校法人森友学園の国有地売却に関するニュースが連日紙面を賑わしているが、正直どうでもいい。報道ステーションでは世論調査の結果、8割超が国会で追及すべきと回答したと言うが、本当だろうか。

安倍首相が早い段階で万が一関与していたら国会議員を辞職するとまで言い切ったことろをみるとよほど心当たりがないのだろう。政府も完全に知らんぷりをしているわけではなく、適切な人によって調査を継続すると言っているのだからそれでいいのではないか。

いちいら10億程度で国会の大切な時間を使うなといいたい。もっと緊急性を要する課題が
山積ではないか。野党のこのような重箱の隅をつつくようなやり方は本当にウンザリだ。

もちろん追求はしてくれれば構わないが国会で取り上げる事項ではないといいたい。

楽な仕事などない、あるとすれば平社員だろう

俺はいろんな職種の仕事と様々な立場を、経験させてもらった。仕事はどんなものでもどんな立場でもしんどいものだ。

人間というものは自分が基準になるので自分が一番しんどいと思いがちだが、大きな間違いだ。楽をしていそうな上司や先輩もその裏で苦労をしている。その姿を見せていないだけかもしれない。

もし一番楽な立場は?と思い返せば、平社員が一番楽だった。自分の仕事だけをしっかりやり切ればいいわけで、他の雑音や組織や会社の心配事までを抱え込む必要がない。

実はこれが一番楽チンなんだと思う。もし平社員の仕事がしんどいと感じる人はその先の立場になってもしっかりと務まることらないだろう。

その立場をしっかりやり切るのことができる人こそ会社には必要な人材なのである。

2017年2月26日日曜日

雑学番組はおもしろい

東進ハイスクールの林先生の番組で初耳学というのがあるが毎週楽しみに見ている。雑学は人の知識を少しだけレベルアップするものだが、同時に人の好奇心を刺激するものでもある。

どちらかというと知識が上がることよりも好奇心を満たされる満足感の方が大きいような気がする。この番組では林先生が知らない事を初耳学として認定するというまったく意味が分からないルールだが、林先生も知らない雑学という事に価値があるのかもしれない。

こういった雑学系の番組は見過ぎるとお腹いっぱいになるが、こうやってボーッとみるのは楽しい。

小学校で浸透する二分の一成人式は感動の押し売りか

俺が小学校の頃は二分の一成人式というイベントは無かったが最近は10歳の節目に二分の一成人式というイベントを小学校で行われている。あくまで小学校の授業の一環として行われるもので、自分がこれまでどのように大きくなったかを知るきっかけなるいい授業だと思う。

しかし一方で最近はイベント色が強まり、親が感動する場となり過ぎているという指摘も出ているようだ。10歳というある程度自分も社会も理解できるようになった年齢で、自分は一人で大きくなったのではなくたくさんの人のおかげでここまでこれたということを知る事がてきるため教育には大きな意味があると思うが、”感動”がテーマになるとまた話しがややこしくなってくる。

子どもと関わってきた人が結果として感動して涙するのは自然の事だと思うが、感動を前提にイベントを作ると話しはおかしくなる。感動の押し売りは冷めるしそもそもの目的から外れてしまう。せっかくの大切な自分を振り返る事のできる授業なのに余計な事で水を差すのだけは辞めてもらいたい。

Facebook利用者が20億人目前に、インフラとしての役割が求められる

Facebookの利用者が全世界で20億人を目前としているという。赤ちゃんから老人すべての世界の4人に一人が利用している計算になる。この利用率は異常に高い。

しかし実際には死にアカウントがどのくらいあるかが焦点である。いわゆるアクティブアカウントである。それでも10億以上はあるのではないかと思われる。

10億以上のアクティブな利用者があるネットワークは全世界に存在するのはFacebookだけだろう。これまでは海外に電話をするだけで1分間に何百円を使っていたが無料で24時間いつでも無料で繋がることができる。

Facebookに今後求められるのはSNSとしての繋がりの他、インフラとしての役割だろう。メール、電話をすべて踏襲してしまったMessenger。ただ一社にインフラを依存する社会は危険すぎる。この点について透明性をどのように確保し保証、公開するかがポイントになりそうだ。

マックがdポイントを導入するが効果はいかに

マクドナルドが3月にドコモと提携し、dポイントを導入するようだ。これまでポイントを未導入だったマクドナルドだがdポイントと提携する理由はどこにあるのだろうか。

独自ポイントではなくドコモと提携することでドコモユーザーを取り込むきっかけになる事と、ポイントセンターを自社で運用する必要が無いメリットがある。つまり「本気ではない」という事だ。

ポイントは日本人は好きだがポイントのために店を決定する理由になることはそう多くない。ポイントが多数に分かれるよりも集中する方が楽なのでTポイントやPontaが増えている理由はそこにあるのだろう。

そもそもポイント制を導入するということは商品価格に粗利分が乗っていると言うことだ。ポイントを利用しない客は損をしているという印象を与えかねない。このリスクはじゅうぶんに考えないといけないだろう。

俺はポイント制のお店は好きでは無い。損した気分になるからだ。会員になっている店で買おうというきっかけにはならないが、逆に会員で無い店で買い物をする時は損をした気分になるので利用を躊躇したりやめるきっかけにはなり得る。

今回、dポイント採用を決定したマクドナルド。結果は吉と出るか、凶と出るか。

豊洲市場問題で石原元都知事が週刊誌の取材を受けるが結局は自分は悪くないと逃げるのか

威勢だけはいい、石原元都知事。就任当時から圧力的な言動がカリスマ性を生み高い人気を誇ったがいろいろな弊害もあったのだろう。強引に制作を進めるに当たり無理を承知に推し進めたものもたくさんあるだろう。たくさんの敵も作っただろう。

今回の豊洲問題も移転ありきで前青島氏より引き継いだと言っているが、そんな事はなんの説明にもなっていないし責任転嫁をする気なのかと幻滅する。

決定したのは誰で何を以て決定したのか。理由と経緯を正確に説明することができるか。現在問題となっていることが明確になるかが焦点である。この期に及んで保身をするのならばもう彼は終わりだ。都民、国民から失望、失笑されることだろう。彼の言動に注視したい。

ローソンが多角業種展開に乗り出している

ローソンがコンビニ業界で先駆けて取扱商品の多角化、他業種の展開を急速に進めている。コンビニの巨人はセブン—イレブンだが、ローソンは規模だけの勝負を避け独自性を前面に打ち出し、地域に根付くことを真剣に目指しているように見える。

まず、ローソンが打ち出したのがローソン100だった。100円で生鮮食料品を取り扱ういわばミニスーパー。日用品も取扱い価格もそれまでのコンビニの定価販売を打ち崩す100円という分かりやすい価格帯設定だった。都市部を中心に展開をした。

ローソン100は一定の成果を収めたが、セブン—イレブンの商品充実とプライベートブランドの投入により差別化が薄まり徐々に独自性や目新しさが薄まってきた。

次にローソンが取り組んだのが通常のコンビニの主揃え+αのコンビニ作りだ。地域性や周辺の住民環境によって取り扱う商品を柔軟に変えるという戦法だ。ローソンという共通看板に加えて独自に取り扱うものを店ごとに決めるのだ。

生鮮食料品を取り扱ったり、薬を取り扱ったり。薬店が増える中、遅い時間も営業しているコンビニはメリットを見いだすことができるだろう。処方箋を取り扱うのもまた既存薬店には驚異だろう。

時代は大型店で一気に客を集めるスタイルから地域ごとの小型店舗に住民が求めるものをすぐに手に入る行き届いたサービスの時代に変わってきているといえるだろう。高齢化社会を目前に迎え、都市部の百貨店や郊外の大型スーパーやモールに行く事ができない人も増える。地元密着が今後のキーワードになる。

多角化を先行するローソンを始め今後のコンビニ業界の競争はますます激しさを増すだろう。

2017年2月25日土曜日

任天堂がNintendo 3DSの後継開発を否定せず

3月3日にNintendo Switchが発売になるが携帯ゲーム機の3DSの後継機は今後発売されないのでは?とファンの間で心配視されていた。

まだ確定ではないが検討中であると君島社長への京都新聞の取材で語ったとのこと。今後の展開を注目したい。

http://response.jp/article/2017/02/02/289909.html

公道でマリオカート気分を楽しめる「マリカー」が任天堂から提訴されたが出された声明文がひどい

任天堂から提訴されたマリカーが出した声明文がひどい。任天堂の担当者と合意が取れていたのに突然の提訴に困惑しているだとか、他に悪徳な業者がいるだとか、サーバや電話がパンクして客が迷子になっただとか。

自身の著作権侵害については一切触れられず任天堂の担当者でいい雰囲気だったと勝手に思い込み、事業継続が困難になりつつある現状で必死に客の笑顔のためと正当性をアピールしている。これでは話しにならない。

任天堂は誠意ある対応が見られなかったため今回の提訴に踏み切ったとあったが、まったく本質に触れられていないマリカー社の声明を見る限り任天堂の提訴は妥当だったと言える。話しが通じなかったのだろう。

今後の対応に注目される。

http://response.jp/article/2017/02/24/291206.html

宮崎駿が引退撤回し最新長編作を制作中

長編映画の制作から引退を発表していた宮崎駿が長編映画制作に取りかかったようだ。このニュースをみて「やっぱりか」と思った人も多いはず。ファンで無くても復帰は嬉しいニュースだが、心から歓迎できない。

それはやはり映画公開前にわざわざ引退を発表しているのが、話題性のためだけとしか思えないのだ。一度長編映画を作ると数年間の充電期間を取るが通例であるなか、それを引退と言い切る所と公開前に言う点が解せないのだ。

ビジネス的にはそれでいいのかもしれないが、宮崎駿ファンは引退を本当に悲しんだだろうし最後の作品として見たものの気持ちをどうしてくれるのだろうか。作品の評価も違ってくるかもしれない。

結局は次回作も引退作と言うだろうがもう誰も信じないだろう。年齢的にも次回作が本当に最後の作品になる可能性があるかもしれないが完全に狼少年と化してしまった宮崎駿。かわいそうだ。

スーツの値段はなぜ差があるのだろうか?その理由とお得な価格帯を伝授する

スーツの値段はなぜ価格差が大きいのだろうか。1着1万円のものもあれば1着20万円もするものもある。この差はいろいろな理由がある。
  • 生産国(人件費)
  • ブランド
  • 糸の種類(生地の種類)
  • 製法(既製またはオーダーか)
人件費は直接価格に反映されるし、ブランド力でも大きく価格に差が出る。糸の種類によっても大きく差が出る。当然、既製品よりオーダーメードの方が高くなるだろう。品質にも関わってくるだろう。

この中で最も原価に差がでるのは糸と人件費だろう。品質の高い良質な生地は原価が高くなる。オーダー品を国内で作るか海外で作るかでも大きな差となる。

これらをすべて総合的に考えると1万円と4万円のスーツの価格差と10万円と20万円のスーツの価格差と意味が違ってくる事が見えてくる。乱暴ないい方をするならば、以下のような分類ができる。
  • 〜3万円
  • 3万円〜10万円
  • 10万円〜20万円
  • 20万円〜
3万円までのスーツは既製品でほぼ品質は同等。縫製のレベル差が若干あるが3万円のものでも裁縫レベルは求められない。この価格帯はスーツを消耗品として考える場合にチョイスしたい。

3万円から10万円までのスーツはセミオーダー品が入ってくる。若干品質の高い生地を利用しているものがあるが実は3万円までのスーツと大きな品質の違いはない。着心地が若干向上するけれども俺の経験上、最もコスパの悪い価格帯であると思っている。

品質の高いスーツを購入したいならば最低でも10万円以上は出したい。10万円から20万円のものは高い品質、高い縫製技術で着心地もまったく違い満足度が高い。ここぞと言うときに着るための一着として持っておきたい。10万円以下のスーツとは明かに品質が違うと素人でも分かるレベルになる。

20万円以上になると生地の品質またはブランドのネームバリューによるものがほとんどになる。一般市民は手が届かないし一般市民がスーツを着るシーンでは必要無いものと言える。

まとめると、サラリーマンで普段スーツをよく着る人は作業着なので高い品質は求ずコスパを優先し、3万円未満のものを。勝負着は10万円以上のものを1着持っておけばじゅうぶんである。

最後に注意しておきたい点として百貨店とスーツ専門店の価格差についてだ。百貨店の方が高くて専門店の方が安いという印象やイメージがないだろうか?実はまったくの逆で百貨店の方が品質が高く価格も安い。

いや、正しく言うと百貨店の価格が正当で専門店が品質の割に高いと言える。専門店で3万円のスーツを購入するならば百貨店の3万円のスーツを購入することをお薦めする。百貨店で3着5万円セールを催事場で頻繁に催されているが俺の経験上、このスーツが最もコスパが高い

いかがだっただろうか。スーツの価格差は分かりにくいが整理すると価格の差の理由が見えてくる。ぜひスーツ選びの参考にしていただきたい。


プレミアムフライデーは残業だった

いよいよ始まった毎月最終週の金曜日は3時に仕事を切り上げよう!というプライムフライデー。会社として時短をする企業はほぼなく、任意で早く帰るようにしよう、と呼びかける程度になっているようだ。

俺はこんな日も通常営業で残業をした。だいたい国や会社が号令をかけて早く帰れるならとっとと帰っているというものだ。仕事があるからやっているわけで。もちろん俺は最大限の効率化を工夫しているしできることなら1秒も早く帰りたい方だ。

残業代が生活のベースになっている人は仕事が無くても残ることはあるだろうが、俺はお金より時間を取りたいと考える方だ。要は人それぞれであり早く帰る人は早く帰るし、仕事がある人やダラダラ人は何といわれても早く帰ることはできないのだ。

ただ、号令をかけるのはいい側面もある。ともかく続けてみて結果を見なければいけない。半年後、1年後にこの記事を見直すときが来たら、「プレフラと略してたな」と思い出すのだろうか?自然消滅していそうな気もするが……。

WBCが存続が確実になった

野球のワールドカップ、WBCだが今年の大会で消滅すると確実視されていたが、アメリカが急転、存続されることが確実になったという。今回で4回目というが俺は2回目までは熱く見ていたが、3回目はじっくり見なかった。

今回の4回目もほとんど興味が無い状態だったので日本でも話題に上ることが少なくなってきていた。大会が無くなるのは寂しい事だが、無理して開催する必要も無いだろう。アメリカは莫大な収益に目がくらんだと言うことだろう。

4年に一度のワールドカップも楽しみだが毎年、本当のワールドチャンピオンを決めるクラブカップの方が興味があるのは俺だけだろうか。毎年、開催する方が盛り上がるし参加者も限定的で全体の影響も少ないだろう。プロ球団がある国を順番に回る、または前年度のチャンピオンの国で開催するなど特典をつけても面白いだろう。

いろんな盛り上げ方があると思う。ぜひいろいろと検討してもらたい。

2017年2月24日金曜日

ふるさと納税が前年度の2倍に

ふるさと納税が知名度をあげ国民の間に浸透してきた。しかし本来の目的とは違った目的で納税している人が多いことを危惧している。各自治体はこれを工夫と言う気なのだろうか。返礼品合戦になっているからだ。

元々はその自治体に何らかの思い入れがあり感謝の気持ちなどで街が潤うことを目的に納税するものであるが、残念かな返礼品目当ての人が多いのが事実。現状は決して健全では無い。

決まったパイを食い合っている状態である。他の行政に納税することは住居している市町村には納税していない状態であり他の市民が負担していることになる。また納税先の市町村の住民は正規の住民税を支払っているが他の住民は返礼品をもらえている。

どちらの国民に対しても不公平なシステムである。ふるさと納税自体の制度や趣旨は大賛成だが、返礼品という制度ひとつで不真面目なシステムになっているような気がしてならない。この制度は廃止していいのではないだろうか。

本当にその市町村を愛している人ならば、返戻金がなくても納税するはずだ。

ヤマト運輸の配達量の増大が問題に

2月11日に俺本で記事を書いたがYahoo!ニュースでAmazonの配達がヤマトに集中していることが問題視されている。配達員が全体の4割に達するAmazonの配達に疲弊しているという。俺も便利に利用しているが週に3度ほど利用しているがとても感謝している。

しかしよく考えるとヤマトに取って利益率は低いとはいえトータル的に赤字なのだろうか?企業として黒字ならば断る理由はないし、赤字ならとうに辞めているだろう。結果として薄利多売という状況になっているのだろう。

会社としてかろうじて黒字を保っているが現場にしわ寄せがきているという状況だ。今後も取扱量は増加の一途をたどるだろう。Amazonの無料配達が廃止される恐れがあり利用者にとっても不幸だ。そうならないためにもコンビニの受け取りやヤマト運輸の営業所での受け取りを促進するような施策をとるべきと言えるだろう。

俺本の記事はこちら
http://www.orehon.com/2017/02/blog-post_62.html

日本ハムの新球場候補地に北海道大学構内も候補地に

日本ハムの新球場を検討中の日本ハムだが、札幌市にある北海道大学の構内も候補地になっているという。北海道大学は駅に近く立地条件はいい。今後も北海道、札幌のシンボルとしてプロ野球球団として輝き続けるには最高ではないだろうか。

プロ野球はパ・リーグが日本ハムが北海道、ダイエー(当時)が福岡へ移転し地域に密着し大成功を収めている。その後、楽天が仙台に新球団を作りこれも大成功。セ・リーグは東京に近郊に3球団が集中しておりヤクルトはぜひ地方へ移転してはどうかだろうか。

よく考えてみると今は、パ・リーグの球団は東京都に本拠地を置く球団はない。千葉県と埼玉県となる。ひょっとしたら西武が本社を東京へ移転したが、球団の移転も狙っているのかもしれない。

いずれにせよプロ野球球団は地域に密着することがもっとも大切である。

2017年2月23日木曜日

Facebook、2016年の投稿数が3分の2に

Facebook、2016年の投稿数が3分の2になったという。Facebook離れが進行しているようだ。この結果はものすごく自然な事だと思う。SNSにしろなんにしろ必ず頭打ちになる時期がくる。ビジネスに永遠に成長というシナリオは存在しない。

永遠に成長するためには異業種への進出だ。Facebookも静観していただけでは無くInstagramの買収やMessageアプリの充実などいろいろと手を打ってきたが肝心のFacebbookがネタ切れだ。

Feedから始まりグループ、ノート、アルバムと基本的に誰でも思いつくものを運用していただけだ。使いやすさや先行して利用者を囲い込んだという点がFacebook成功の鍵だった。

ポイントは利用者はFacebookにこだわりはないのだ。ただそこにプラットフォームがあるから利用しているだけで飽きたり興味がなくなったら他の場所へ移るだけのことだ。ポイントはいかに繋ぎ止めるかだ。

FacebookはアルバムやMessageアプリといった一度使い始めると離れにくいものをいかに使ってもらうかに注力しているが大成功とは言えないだろう。Facebookのメイン機能に限りが見えた今、Facebbokに残された時間はそう長くない。

次の時代のウェブサービスがそろそろ登場するかもしれない。ポイントは何になるだろうか。残念ながら俺はまったく想像もできないが楽しみにしておこう。

2017年2月22日水曜日

東芝の半導体にアップルが関心

東芝が半導体部門の分社化、株の売却を検討している件で、アップルが名乗りでるかもしれない。iPhoneで大量の半導体をサムスンから購入している今、自社で半導体を作れる強みは計り知れない。

通常、売りに出されることの無い優良な会社だから間違い無く買いだろう。数千億の出資も痛くもかゆくも無いアップルにとっては本気を出せば買える物件。

日本人の感覚としては日本企業に買ってもらいたいと思うが適わないならサムスンに購入されるよりはアップル、またはマイクロソフトなどに購入される方がいいかと思う。さてどうなるだろうか。

香水は迷惑にならない程度に

香水をつけ過ぎている男性、女性がたまにいるが、咳き込むほどつけ過ぎている人がいるが、あれは勘弁して欲しい。

自分にはいい香りかもしれないが他人はどう感じるかはわからない。さらに自分は慣れてきてしまうものだからどんどん量が増えてくる。公共の場所を利用するときは是非とのことを気に留めてオシャレを楽しんでもらいたい。

スマホを買ったら入れたいアプリとかいう記事は参考にならないものが多い

ガジェット系のニュース記事やブログでよくあるのがこの手の記事。初めて買ったユーザーはもちろん、ベテランユーザーでも、最近のトレンドを知る意味でも興味深く見てしまうものだが、最近はどれも不作。

正確には、宣伝色が強すぎて全く当てにならない、参考にならない記事が多くてガッカリする。アフィリエイトリンクが貼られるだけならまだしも、自社アプリを入れてきたり、タイアップしていそうなアプリを入れてきたり。

その記事のアクセス数は一瞬増えるかもしれないが、信頼出来ない記事を大量排出し続けていると、信頼を失い取り返しのつかないのとになる事を自覚して欲しいものだ。

俺は最近はこの手の記事は敢えて読まないようにしている。

角がないところに喧嘩は起きない

片方が折れれば喧嘩は起きにくい。片方が丸ければ片方が尖っていても角が立たない。結果として嫌な気分になるのなら気持ちよく生活を送りたいではないか。

簡単な事だがなかなか常時その気持ちを維持するのは難しい。でもそれをする事で穏やかにみんな気持ちよく過ごす事ができるので俺は心掛けるようにしている。

2017年2月21日火曜日

好かれる芸能人はやっぱり性格が良さそう

息が長い芸能人がたまにいるが見るからに性格が良さそうな人か多い。先輩からかわいがられ、後輩にしたられる。スタッフなど裏方にも気を遣える。そんな人が芸能界に限らず、一般社会でも好まれるタイプだ。

逆にいくら売れていても好きになれない人がいるのも事実。ザッピング途中で目に入ってしまうと急いでチャンネルを変えるようにしている。恐らく彼ら、彼女らは自分が変わらなければ長く続かないだろう。

100記事目

この記事で「俺の本音」ブログ100記事目となる。2月9日に開始して13日目での達成。1日6〜7記事のペースということになる。パッと思いついた事を書き綴ることができる場として有意義に利用できている。人と交流すること無く好きな事を言えるのがものすごく快適だ。

今思っている事は大きな事件などで始め言っていたこととだんだん変わってくる事ってよくなるが、その辺をしっかり記録できないかと考えている。後から見返すとあの時はこう言っていたが今はころっと意見を変えている。などと言ったことが分かればより面白いと思う。

引用を利用するのか自分のコメントで綴るのかは検討を続けたいがまずは自分の言葉で残していこうと思う。これからもこの調子で緩く好き勝手にやっていこう。

相撲部屋の外国人枠

相撲部屋1つに対し外国人は一人まで。という外国人枠があることを知らなかった。何らかの制限があるだろうという程度の認識で、一部屋一枠は少なすぎるように思う。

外国人横綱が誕生する今、もっと強い選手が外国からやってきてもいいと思う。外国人親方ならばその国の人はいいようにしてはいいのではないだろうか。日本人とその他でくくってしまうのは乱暴だと思う。

国技だからという理由も理解できるが現状、閉め出す理由には乏しいしそうであってはならないだろう。

プロ野球にもある外国人枠。国内選手の活躍の場、成長の場を守るために必要であるが実力の世界であるならばプロとして最高峰の選手のプレーを見たいとも思う。この点はとても難しい問題だ。

芝生への憧れ

小さい頃から芝生が好きだ。野球場の芝生、ゴルフ場の芝生、公園の芝生。そして自宅の庭の芝生。自宅の芝は短期間だったが育てた。世話が大変で草抜きや芝刈りに手が創造以上にかかる。それでもきれいに芝の根がはって育ったときの感動は他しれない。

”芝”は奥の深いものである。甲子園の芝、グリーンの芝は芸術品だ。交互に刈ることで模様を付ける事ができる。借り方ひとつでボールの転がり方は変わってくる。まさに匠の技が光る。

そんな芝に憧れを持つ男子は意外と多いのでは無いだろうか。

宝くじほど確率の低いものはないが夢を買うのにはもってこい

宝くじをいつも買うという人も多いのでは無いだろうか。俺は不確実なものが嫌いでパチンコ、競馬、ボートなど一通りのギャンブルをしてきたが好きになれない。

胴元が儲かる仕組みになっていて残ったお金を配当金にあてるのだから効率はさらに悪くなる。宝くじは賭け事という認識がない人も多いかもしれないが、宝くじはさらに確率が悪い賭け事だ。

5億も当たるはずがない。確かに0%の確率ではないがいかに低い確率か。総販売額からピンハネ後残ったものから経費を引いた分が配当金である。冷静に考えると当たる訳が無いと分かるだろう。

しかし人間は「俺だけは他の人と違う」と考えがち。当たるはずがないものにお金を使う事ほど損をした気持ちになる事は無いと考えている。

ただ、購入後、結果発表までの間、ドキドキ楽しめる、夢を買うという意味ではもってこいだと思う。

2017年2月20日月曜日

コンサル、評論家の言葉は信じない

どの道にもプロフェッショナルがいる。コンサル、評論家はその道のプロではないが口を出す。人の知識、情報をあたかも自分の知識のように語る。いや、それを言うなら自分がやればいいではないか。

もちろんコンサルや評論家が必要とされている状況は理解している。でもなぜか彼らは”先生面”をして意気揚々と話しをする。その姿を見ると一気に冷めてしまう。

その道で何十年も経験した人の話の方が何倍も有益であり、成功も失敗もが貴重な体験談である。それらをキレイな言葉に置き換え自分の知識、自分の経験のように話すコンサル、評論家の言葉は信じない。

病は気から

疲れた疲れたと深刻に考えてしまうとどうしてもふさぎ込みがちになってしまう。何をやってもうまくいかない気がするし実際にうまくいかないことが多い。

人の心は興味深い。調子がいいときは気分も晴れやかで何をやってもうまくいく。なぜそのような起伏があるのだろうか。いつも調子がいいといいのに。

気分は一瞬で変わる。自分の気持ちひとつで変えられるのである。何かを見たときにプラスに考える習慣を付ければその気持ちが持続しさらにいいことが舞い込んでくる。まさに好循環である。

何事にも悲観的にあるのではなく、まずはポジティブに前向きに考えてみる。そうすることで負をプラスに変えてしまうパワーが生まれる。「俺はついてない」のではなく自分が「負を呼び寄せている」のである。

病は気から。ウソだと思うならまずは気持ちを変えることからはじめてみよう。

若者の車離れは深刻

昔の若者の夢はマイカーを購入して助手席に彼女を乗せてドライブをすることだった。ほんの20年ほど前までは間違い無くマイカーを持っているか持っていないかで女性の見る目は違った。

しかし今は電車など交通機関が発達し、便利な駅チカに住むことで車いらずの生活を送る若者が増えている。デートも電車がが普通で車に執着は全く無く、電車でもまったく違和感がないという。

自動車産業が主要な日本でこの状況は危惧すべき状況である。地方都市ではまだまだ車は必需品だが関東地方、関西地方を中心に車離れは確実に進んでいる。

その理由は自動車の価格の他にも維持費の高さがあるだろう。年間50万円は維持費にかかるのだから給料が上がらない今、買い控えや他の趣味に充てるという考えも理解でなくはない。

日本企業が元気になるためにはまずは社員の給与をあげることだ。そうすることで回り回り自分の企業の商品が売れるようになる。ではそれは誰がやるのか?が難しいところであるが今やらなければどんどん日本が小さく縮こまって仕舞うような気がしてならない。

UQ mobileとY!mobileって格安MVNOなのだろうか?

最近、UQ mobileとY!mobileが自分たちが格安スマホの代名詞のようにCMをバンバン打っているが違和感がある。特にY!mobileは元々、イーモバイル回線だった訳だし、UQ mobileもKDDIグループだ。

UQ mobileはau回線のMVNOではあるが価格はそれほど安くない。しかし品質は高い。auの廉価版といったイメージだろうか。

Y!mobileはSoftBank回線も利用したこれまたSoftBank網を使った廉価版回線。しかもSoftBankグループなので3年縛りだとか結構面倒なことが多かったりする。

CMの効果は大きいが賢い消費者はぜひ自分でいろいろな会社を比較して本当に安くていいサービスを提供している、自分にあったキャリアやMVNOサービスなどを選んでもらいたい。

NHKの鶴瓶の番組がおもしろい

NHKで放送された「鶴瓶の家族に乾杯」という番組を見ていたが日本の良い所があらゆる所に現れていてホッコリした気持ちになれる。いい番組だ。

田舎町をまわる事が多いため余計にそうなのかもしれないがいい人たちばかりで、日本はいい国なんだな、と改めて実感できる。

鶴瓶さんの人柄が相手をにこやかにしているのかもしれないけれど、捨てたものじゃないと少しだけ安心してしまう。

心が荒れたときにオススメしたい番組である。

犯罪者を監視するシンプルな仕組みが必要ではないだろうか

「事件で顔に傷が残り、もう女優は無理だと思う。歌だけは奪われたくないと考え、リハビリを続けている。悔しくてたまらない」と昨年5月にファンだった岩埼友宏被告にナイフで刺された地下アイドルだった大学生、冨田真由さんは供述調書で述べた。

Yahoo!コメントでは極刑を望む声が多いが実際はどうだろうか。殺人をしていないため極刑はないだろう。重くても十数年の実刑判決にとどまるのでは無いだろうか。もし家族が同じような被害に遭ったなら平常心でいられないだろう。コメントにある通り司法に期待できないなら自分で手を下してしまうかもしれない。危険な考えだが一般的な考えなのだろう。

今の日本は明らかに加害者に優遇された法律になっている。更正を期待し社会復帰をさせたいのならば、国の責任で監視を続け善良な国民を再び傷つける事が絶対無いようにしなければならないのではないか。いろいろなものが技術進歩した今、それを利用し効率的に、そして効果的に前科のあるものを再犯させないような努力をすべきである。

例えばGPSと監視カメラによる行動チェック。もちろん人の目でチェックするのではなくコンピュータによる全自動監視である。不審な行動をした時だけ監視員にアラートがあがる仕組みとしそれ以外は暗号化され見られないようにすればいい。犯罪捜査時にも利用すれば効率も上がるだろうし抑止効果もある。

性善説に立つのではなく性悪説にたち、安全側に働くように設計、ルール作りすることが最も大切な事では無いだろうか。今の日本の法律は芯が通っていそうで通っていない。もっとシンプルでいいのではないだろうか。

トランプ政権が1ヶ月経過

波乱の1ヶ月だった。自国の利益を最優先とした政策が内外から批判や冷ややかな目で見られる事が多い中、一定数の支持者はいるのも事実。

アメリカはこれまで自国の利益を最優先しなかった事があるだろうか?いや、アメリカに限らず自国の利益を最優先にしなかったリーダーはいないはず。

少なくとも外ヅラは別にして国内の有権者向けには自国の利益を最優先を掲げているはずだ。そうでなければ外交をする意味がないからだ。自国の繁栄を目指しリーダーたちは努力するのだ。

トランプ政権はその主張がストレートなだけだ。ビジネスマンだから決断が早くものをはっきりいうに過ぎない。もちろんそれはこれまでの習慣にならうとアウトな部分も多いのではあるが。

アメリカの大統領に就任してしまった今、各国のリーダーは事実を受け止め自国の利益をいかに追い求めるか?に舵を切るべきである。目立った確執は何も生まない。

表裏があって当たり前の政治の世界、それを百も承知で首脳会談にこぎ着けた安倍内閣は大正解と言えるだろう。これからの課題はいかに両国にとって利益を出せる落としどころを見つけるか、だ。

2017年2月19日日曜日

SNS疲れ

以前はmixi疲れという言葉があったが、今はFacebook疲れ、LINE疲れが話題になることが多くなってきた。いわゆるSNS疲れであるが人と繋がるのは楽しい反面、「面倒」である。

人が何に興味を持っているか気になるが常に知りたい訳ではない。人間は逆に知りたくないという思いも併存している。知りたい時はSNSは楽しく利用できるが知りたくない期間は目障りな存在でしかない。

その事実を知りながらSNS各サービスは利用率を下げないため今まで気づかないふりをしてきた。この点を改善しない限りSNS疲れ、SNS飽きが必ずやってくる。

Facebookはすべての記事を掲載せずその人にあったもののみフィードに流すなどの仕掛け作りをしているが少し違う。まったく触れない時間を提供できる、仕組みづくりを行う事で快適なスペースを提供できるようになる。

人と絡む時間、自分の時間を両立できるSNSサービスが求められている。

アイキャッチを入れたブログ記事投稿

アイキャッチとは記事に関連する画像を記事冒頭に入れ、記事一覧に小さく表示する画像を言う。アイキャッチの効果は記事のイメージを伝えやすく目を引く効果がある。

しかし記事を書く方からすれば面倒であり記事を書くパワーの他に画像を探す手間と時間を要するのは何となく嫌。時間を損をしている気分になる。

気が向いたら画像を入れるが、基本は画像なしの記事が俺の記事の基本としたい。

イラッときたら一息置くだけで結果が大きく異なる

気が短い人はイラッと来たらすぐに口に出してしまい、その後の嫌な雰囲気に反省し、自己嫌悪に陥ることも多いのでは無いだろうか。そんな時は、イラッと来たら、一息置くこと意識してみると良い。

理由は考えず一息を置く。

一息置くことで不思議と怒りは収まり発していただろう余計な言葉は言わずに済むし、その後の展開も全然違ってくる。お互い嫌な気持ちにならずその場をやり過ごせる。

本当に怒る必要があるときは一息を置いても収まっていないだろうからその時は思う存分怒ればいいだろう。この一息を置く作戦。なてなか有効だ。ぜひ試してもらいたい。

アスクル物流倉庫の火災

アスクルの物流倉庫の火災を見てネット販売の弱さを見て取れるだろう。アスクルの物流センターは全国に複数展開しており今回対象となる拠点にのみ在庫していた商品の取り扱いは中止となるがそれ以外の商品は発送日数がかかる以外の影響は出ていない。

アスクルは既に負荷分散、リスク分散をしていた結果今回の火災が起こっても最小限の被害、影響で済んでいると言えよう。ネット販売は日本全国に配送できるメリットがある一方、リアル店舗と違い一極集中しがちであるが実は全国へ分散することが大切となる。

Amazonなど大手は当然既に実施済みであるが他の通販会社も不可分散、リスク分散を意識して行う必要があるだろう。

2017年2月18日土曜日

映画というエンターテイメントはなぜ残るのか?

娯楽が増えるなか映画というコンテンツは廃れることなく多くの人を魅了し続けている。わざわざ映画館に足を運び2時間ほど拘束をされ作品を見る。自宅の大画面や音響設備が増強されるが映画館には自宅にない魅力があると言うことだ。

人が集まって見ると楽しい、決まった時間まで待たなければいけない不便さ、ポップコーンを食べたりする楽しさなどなど。複合的に人の楽しさを刺激する。それが映画なのだろう。

上映後もコンテンツは販売などで価値がある。今後も映画は残り続けるだろう。

ミッフィーの作者が亡くなった

「ミッフィー」作者である、ディック・ブルーナさんが16日夜に亡くなった。89歳だった。絵本作家で独特なあの絵に癒やされた人も多いだろう。

日本でも昭和の時代を支えた方々が亡くなるニュースが多いが、海外でも有名な作品を残した方々が世を去るニュースが多い。

いろんな思いを寄せるがご冥福を祈りたい。

来週からプライムフライデーが始まる件

少し前に話題になっていたが最近はめっきり聞かなくなった「プライムフライデー」がいよいよ2月24日金曜日に始まる。毎月月末金曜日は早く仕事を切り上げて自分の時間を有意義にすごそう見たいなコンセプトの国が主導するもの。

参加企業はまだまだ少なく知名度も低い。国が主導して仕事の時間を短くするなんてことは不可能で消費を増やしたい目的だけが透けて見えて国民があまり興味を示していないのが現状と言えるだろう。

そもそも月末の忙しい時期に午後3時に終業するなんて狂気の沙汰としかいいようがない。ノー残業デーなんてものも形骸化している企業が多い中、プライムフライデーが根付く可能性は低いだろう。

クールビズが成功したので二匹目のどじょう狙いだろうか?その後に出たウォームビズ自体も普及していないように思うが?さてプライムフライデーはどうなるだろうか。来週金曜日が楽しみである。

BGMを流す毎日

音楽のストリーミングサービスが普及したことにより、音楽が身近になった。昔はTSUTAYAなどのレンタルショップからCDを借りてカセットやMDにダビングする必要があり、当然、自分が選んだ音楽しか聞く機会が無かった。

ストリーミングサービスではお気に入りの音楽をクリッピングしたり、ジャンルでムードな音楽を流したり、聞いた音楽を元にオススメの音楽を再生したりとこれまで出会うことが無かった音楽に出会うことができる。

これは音楽革命と言っていいだろう。有線放送のようなことが自宅で実現可能なのだ。オーバーに言えば自宅にいながら喫茶店気分を味わえる。朝に適した音楽、ティータイムの音楽、夜は大人っぽくジャズ。なんてこともできる。

流行している曲から昔の曲、洋楽などジャンルの幅が広がった。

Amazonは危険

気づけばAmazonのページを開いていることが増えている。セールのページや以前購入した商品を元に提案される商品を見たり。Amazonはレコメンド機能が優秀で他のサイトもAmazonのその手法を真似たところが多い。

この手法、技術、サイトデザインを確立したAmazonはさすがといえる。でも気づけば何十分も見ていてカートには商品が入っていたりする。

注文をしても当日、あるいは翌日には商品が届いてしまう。お手軽かつスピーディー。危険すぎるぞ、Amazon。

俺の本音、1週間が経過

「俺の本音」は、はてなブログで開設したがその後、週末に広告のないBloggerに移設し、独自ドメインを取得した。本格運用運用開始後、1週間が経過した。

この記事で80記事になる。一つずつの記事のボリュームはさまざま。長文もあるしTwitterなみの長さのものもある。この1週間で何か変化があったかを思い返してみた。

まず言える事は電車の中でブログ記事を書いていることが増えた。これまでは動画を見ていることが多かったが、記事投稿をするためパチパチしていると気持ちがスッキリする。

一方、アウトプットが多すぎてインプットが不足したように感じた。人間は吐き出したいことは一定数に達すると言いたいことがなくなってくるものだ。

1日10記事以上投稿する事は結構難しいのかも。もちろん記事数が重要ではないのだが、記事を書くためにネタを探してしまうようになる事だけは避けたい。感じた事を書き綴る。そんな場であるようにしたい。

Googleのインデックス収集状態はまずまず。Bloggerだからだろうか。まだ検索キーワードが豊富でないことと知名度が皆無なので検索からの流入は微々たるもの。みんなに読んでもらいたいから始めたブログではないのでアクセス数は気にしないが、動向は見ていきたい。

さてこの週末はどんなことを書こうかな。

Bloggerでは改行はbrになるようだ

Bloggerでは改行はBRが付記されてしまう仕様だが、記事投稿画面の投稿設定の「オプション」で改行にbrタグを使用または、Enterキーを押して改行を設定できるが、投稿後のソースを見てみると結局、brタグを使っていた。

いやいやこれではダメ。段落で一文字を下ろす事がCSSではできない。面倒なのでこの辺は深く考えないことにした。文章中心のブログなのでこだわりたかったのだが、ここに時間を割くのは本望ではない。

Google、Bloggerの気持ち一つで仕様が変わる恐れのある部分はあまりこだわらない方が得策だ。WordPressへの移行も検討したが、ブログツールの管理に気を遣うのはそれも本望ではない。

俺の本音は今の俺の気持ちをつらつら書くブログである。ブログツールのメンテナンス関連はすべてBloggerにお願いしたい事項である。書くことに集中したい。

BloggerではGoogleらしくない点が散見される

Bloggerは元々Googleのサービスではなく、買収したブログサービスである。そのため、いろいろなところで、継ぎはぎが目立つ。古いシステムであることは否めない。Googleもあえてそこに手を加えるつもりはないように見える。

例えば、文章は段落ごとに字下げをするのが一般的だが、ブログでは字下げをしているブログはほとんど見掛けない。CSSでPタグでくくられたものを字下げしたりする方法があるのだが、Bloggerのソースを見ると、BRタグで改行をしているというお粗末さ。

正しいHTML記法を推奨するGoogleらしくない。一応はGoogleのランキングには影響なしと言われはいるのだが、気持ち悪さは残る。Bloggerを選択した事を後々公開するのが嫌なので、ひょっとしたらブログツールを再び変更する可能性がある。

もう少し検討をしてみよう。

2017年2月17日金曜日

エンゲル係数の上昇はぜいたくではなく貧しくなっている証拠でもある

2016年のエンゲル係数は25.8%となり4年連続の上昇、29年ぶりの高い水準になったようだ。日本はこれまで中流家庭が多いと思われてきたが現実は貧困層が増え、苦しい生活事情か見て取れる。

規制緩和で競争は大切だが明らかに今の日本は疲弊している。結局は価格競争となり給与の減少に繋がっているのだ。人間は余裕を持ってこそ本当の能力を出せるものだ。

国は規制緩和をするのではなくある程度規制をすることで国民を守れることもあることも認識して欲しい。どんどん貧しくなる日本。このままでは疲れ切ってしまう。

原爆二世の問題を初めて知った

NHKニュースで原爆の被爆者の二世が今も健康被害に苦しんでいるという。被爆者と同様な補償がないのは違法だというのだ。被爆の影響は本人意外に子どもにも影響が出るとはまったく知識がなかった。

因果関係が証明されているわけではないようで難しいデリケートな問題のようだ。事実、白血病で亡くなった人も多いようだがやはり因果関係を証明するのは困難だろう。

戦争被害を国が補償するのは当然ではあるが、医学的に因果関係が証明されていないものまで補償するのはなかなか厳しいと言えるだろう。難しい問題だ。

スターバックスのサービス

スターバックスがお気に入りだ。コーヒーショップの中ではコーヒーが特段美味しいというわけでは無いが、サービスがよく気持ちよく時間を過ごせるのがその理由。

他のお店ではあまり飲まないようなものを注文するようにもしている。コーヒーが大味という事もあるが、せっかくなので変わったものを飲んでみたい。

満足感とワクワク感を味わせてくれるコーヒーショップはスターバックス以外にないだろう。「サービスは有料」だということをよく理解できるお店だと思う。なかなかこのサービスを真似するのは難しいだろう。だからこそ支持される理由でもある。

一人では生きられない

人は一人では生きられない。家族、友人、同僚、先輩、上司。いろんな関係で繋がりストレスを抱えながらも助けられ助け合い生きている。

それが社会であり人間らしさでもある。今、もしあなたが辛いと感じ、面倒と感じている人間関係があったとしても、その関係は必ず意味のあるものである。

逃げ出したい事もあるかも知れないが、今を考えて自分がどうすれば気が楽になるか?どうすれば人間らしく生きられるか、を考え、自分を大切に、そして最優先に考える事が大事である。

人は一人では生きられない。時には甘えて、弱さを見せて助けてもらってもいいではないか。

商店街衰退の最大の犯人は誰か?

大型モールの台頭で地元の商店街が寂れ、シャッター街になったというニュースを度々目にするがまったく同情できない。立地条件が良い場所にあるはずの商店街。それが郊外にできた大型店にただ指をくわえて見ているだけにしか見えない。

商店街の真横にできたなら集客してくれたのだからその客を流れで取り込むチャンスだし、郊外に大型モールができてしまったなら、差別化をした都市型、地元の魅力を伝える商店街を目指せばいいのだ。

資本力では到底かなわないのは初めから分かっている。創意工夫で無いものを売りにするだけでいいのだ。その努力をせず、今までと同じもの、大型店と同じものを売っていても、商店街で買う理由は何一つない。衰退するのは当たり前だ。

時代に合わせた柔軟な変化は今の時代に始まったことではない。今も昔も変わり続けたから生き残ってくる事ができたのだ。今、全国の商店街は最大の変化を求められている。

医師も信じられない時代になったのか?いや、どの時代、どの業界にもダメな輩は存在する

現役医師や医学生が女性を酔わせて乱暴する事件や、暴力団と関わりがあり都合のいい診断書を書くなどという医師としてあってはならない根底を揺るがす事件や疑惑が出ているが、このニュースを見て、「お医者さんも信じられない時代になったのか。」と悲観するのは間違いだろう。

警察官で犯罪を犯すものもいるし、教師でも子供に興味があるものもいる。もちろん、民間企業でも横領など犯罪は普通にある。

つまりはどの時代、どの業界にも一定数、不届きものが存在するという事。これは事実であり統計上も普通な事なのだろう。

問題なのは不正を起こさせない仕組みがあるか、という点。ルールや仕組み、教育。そして国としては罰則の厳罰化などだ。

それでも後を絶たない不祥事は犯したものは一瞬で人生を棒にふる。これは仕方がない事だろう。仕組みづくり。これが肝心だ。

2017年2月16日木曜日

飲みニケーションは大切

仕事の後にお酒を飲みに行く若者が減っているという。仲間同士で行く飲み会などは積極的だが仕事の上司、先輩とは仕事とプライベートと切り分けるというのだ。

誘い方も難しい。下手をすればパワハラと言われる恐れがある。難しい世の中になってしまった。

飲みニケーションはとても大切だと思う。飲みに行くことで相手を深く知り、普段無口の人が冗舌になったり、おしゃべりな人がさらによくしゃべるようになったり。

その人が何を考えているのか?知る大切な機会だと思う。仕事上だけでは表面的な部分しか見えていない事がよくわかる。飲みニケーション。古い言葉だが必要だと俺は思う。

2017年2月15日水曜日

駅のホームの防護柵は必要か?

ホームから転落事故を防ぐため設置が急がれる防護策だが設置は必要だろうか?俺の意見は「必要」だ。

しかし全ての駅で必要ではなく利用客の多い駅から行うべきである。全駅一斉である必要はなく駅ごとの特色に合わせ設備のレベルを変えても構わない。

しっかりした自動ドア型や簡易型のロープの昇降タイプなど使い分けて早急に整備することが大切だ。優先順位を決め整備を進めてもらいたい。

ボカロは良い曲が多い

ボーカロイドはヤマハが開発したロボットが歌うソフトだという程度の認識だったが、たまたま耳にしたボカロの曲がアップデートで良い曲だった。

その他の曲もいくつか聞いたがテンポが早く元気になる曲が多い。こんな世界が広がっていたとは知らなかった。

中には声の調整にこだわっているものもあり、人間が歌っている声と遜色がない出来のものもある。技術の進歩はすごい。曲を作る職人の技も光る。すごい。

東芝は今すぐ損切りすべきだ

東芝が揺れている。予定していた決算すら内部告発によりできなくなる異常事態。経営陣の責任問題の範疇を超えた。

誰も判断できる人材が東芝にはいないのだろうか。将来的に被るであろう被害額を早急に見極め損切りをするタイミングである。遅すぎるが最後のチャンスだろう。

国が東芝を潰せないだろうと高を括る態度に見える今は国民にとって同情なんてこれっぽっちもできない。

半導体事業を子会社化して株を売る事を検討しているが国内企業へ売却をして欲しい。もし国外の企業へ売却されることになれば技術の流出は避けられない。シャープに続き日本にとって深刻な状況だ。

どうせ支援することになるのならばこのタイミングで国税を注ぎ込んでもいい。後で例外を認めるなら今でもいいのではないか?損切りができる経営者、政治家が求められる。

北朝鮮の陰謀か

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄である金正男氏が13日にマレーシアの首都クアラルンプールの空港で北朝鮮の工作員に暗殺されたとされるニュースが世界中に衝撃を与えた。

大方の予想は金正男氏による暗殺指示によるものとされるが真相は当然だが闇の中だ。殺害の事実が確認された後、北朝鮮から何らかのコメントが無ければ確定とみてよいだろう。

どの国にも工作員はいるとしても公にここまで大胆に行動するのは信じられない。どう考えても普通ではない。ますます北朝鮮が国際的に孤立する。切れるカードも減ってきている中、ますます武力増強に走ることが懸念される。

NHKのTwitter連携に参加した

NHKのニュース番組「ニュースチェック11」はツイッターでコメント募集をしている。ハッシュタグ「#nhk11」でツイートすると番組内で字幕で表示される仕組みだ。

俺もTwitterアカウントを持っているので投稿してみた。番組を見出したのは番組が終わる少し前だったので、少ししか参加できなかったが、一度だけ取り上げてもらい何だか嬉しかった。

参加型の番組はなかなか楽しいものだ。このような参加型番組は生番組の醍醐味。コメントを採用するかチェックしている担当者はスパム投稿などを目にすることになるので大変だと思うががんばって欲しい。

またの機会に参加しようと思う。

2017年2月14日火曜日

石原元都知事はどこまで本当のことを話すのか

豊洲市場の問題で石原元知事が「すべてを話す」と豪語している。知事時代からビッグマウスだったが今も健在だ。人には厳しく自分には甘い、と言うことにならないよう真実をすべて話すだろうか。

曖昧な回答で逃げるのではなく、何人かの首が飛ぶことになろうとも都民のため洗いざらい事実を話して欲しい。ここでいい加減な回答だったら大きく失望するだろう。

長年培ってきた石原氏のイメージが大きく崩れる。納得する回答にならないかもしれないが事実は事実として話してくれるならば大歓迎である。

マウスコンピュータがマウスになってロゴはチーズ

マウスコンピュータが社名を変更した。アップルコンピュータがアップルに変更した事を意識したのではないだろうが、「マウス」へ。いや、完全に意識しているか。マウスってそもそも入力デバイス機器の名前だし。

さらに、会社のロゴを変更し、チーズに変わった。マウスではないし。やりたい事は何となく分かるが残念ながら二番煎じで目新しさが感じられない。社名は重要では無く商品がいかに素晴らしいかだ。

国内大手家電メーカーが相次いでパソコン事業から撤退している中、貴重なメーカーなので応援している。コスパの高い商品を今後も生み出して欲しい。

損切りの速さ

フリン補佐官辞任。痛手と言われる一方、トランプ大統領の損切りの速さを評価する声もある。リスク管理能力、嗅覚は人並み外れる感覚を持っているのは間違いなさそうだ。

優秀な経営者とは一概には言えないトランプ氏だが、多くの失敗を経て分かった事も多くあるだろう。

次はどのような決断を下すのだろうか。

民進党の何でも批判にはウンザリ

毎回毎回でいい加減ウンザリする。野党の仕事、役目だと思っているのだろうけれど、建設的な対話がまずは大前提でないとなにも生まれない。民進党のあらゆる言動についてだ。

安倍首相に対しての日米首脳会談の結果に対しても想像通りの批判ばかり繰り返していた。この調子で国民の支持は受けられないだろう。国民がとっくに見透かしているし冷たい視線を送っていることに気がつかないのだろうか。

動物を飼う目的

人間が犬を飼うようになったのはいつからだろうか。元々は狩猟が目的だったが番犬の目的になり、その後、癒しの対象となった。

俺が動物を飼った時の目的はやはり防犯目的と癒しだった。今後は高齢化と単身者が増える世の中になるためこの傾向はますます加速するだろう。

高速道路でもチョイ乗りしたい

東京のタクシーが初乗り410円を始めが、首都高や阪神高速はまだ初乗りが高い。ETCなら細かな値段設定ができるのだから純粋に乗ったICと降りたICで価格を設定してもらいたい。

慢性的に渋滞する一般道をバイパスがわりに1つや2つ分、高速道路を走りたい時がある。100円や200円なら乗るという人も結構いるだろう。

もっと大胆なプランを作るべきだろう。

チョイ乗り

東京のタクシーが初乗り410円になって利用が20%ほど上がっていると言うニュースを見かけたが、チョイ乗り需要はある。

一択ではなくいろんな初乗り運賃のタクシーが登場し、切磋琢磨するのが理想だ。運転手の健康状態悪化を防ぐため自由に価格設定ができなくなっているが、もう少し工夫ができる柔軟性をもたせてもいいだろう。

利用者にも選択の幅を広げ、結果としてタクシー全体の利用率アップにつなげるなど企業努力もして欲しいところだ。

百貨店の雰囲気

百貨店は高い商品が多く一般市民は近寄りがたい雰囲気があるが教育された店員に接客してもらうと気持ちがいい。

程度の低い学生アルバイトが多いお店よりも気持ち良さが違う。百貨店は買い物をする楽しさを味わうためのお店だと言っていいだろう。まさにサービス料が価格に乗っているのだ。

もちろん、学生アルバイトのすべてが質が低いとは言わないが、仕方のない部分ではある。俺は多少値段が高くてもある程度の価格のするものは百貨店で買うようにしている。嫌な気持ちになりたくないからだ。

コスパがいい、わるいとよく言うが、高い商品を買った時に質の悪い店員に対応された時ほどのコスパの悪さはあと味が最高に悪い。その気持ちになるのが嫌で初めから百貨店に行くのである。

ダイエー、イオンでも閉店する時代に

大型店舗の老朽化が進む。30年を超えるダイエーやジャスコ時代の大型店舗が閉店、取り壊しされる事例が増えている。

繁栄を謳歌したダイエー。まさかバブル崩壊とともに経営状態が悪化し、球団を手放し、自分自身もイオン傘下に入るとは夢にも思わなかっただろう。

イオンも人ごとではない。大型モールを展開する中、旧店舗の整理に多額の資金が必要だ。今後はモール自体のリニューアルや維持管理費用が重くのしかかる。結局はいつまでたっても立ち止まることの許されないモルモットのようなものだ。

企業というものは生き物である。止まることは許されない。走り続けるしかないのだ。

経営者の判断一つで大企業でも傾く時代

東芝は14日、監査承認前の業績を公表した。純損益が4999億円の赤字。前年同期の4794億円の損失に続く、2年連続の赤字だ。

米原発関連事業が大きな損失の原因だが、不正会計に続く東芝の厳しいニュースが続く。

たった数年で優良企業がここまで落ちぶれるものかと驚きを隠せない。グローバル化が進み規模の拡大が拍車をかけ損失額を増やす。

完全な経営陣の判断ミスと言えるだろう。昨今、日本の大企業が一瞬の判断ミスで傾くニュースが多い。

東芝はこの先どうするつもりなのだろうか。債務超過になった今、待った無しだ。米原発関連事業を売却できないならたたむ覚悟も必要だろう。原発関連は継続性が求められるためアメリカでその実績が残ってしまうと国内の原発関連事業にも悪影響となることを懸念しているのだろう。

国有化をただ待っているのか?分からないが資本主義として経営者が失敗した企業はしっかりと民事再生の枠に入るようにしてもらいたい。余計な税金の投入だけは避けてもらいたい。

春夏秋冬がある日本

日本人に生まれて良かったと思う事が多くあるが、その中で日本の四季についても日本の素晴らしさを思うひとつになっている。

年中暖かい環境だと過ごしやすいだろうと思うが、快適な春と秋の季節の有り難みを感じるために厳しい暑さの夏や厳しい寒さの冬を乗り越える必要がある。

またその夏冬にもそれぞれの素晴らしさがある。その一つが木々の移り変わり。葉が落ちたり花が咲いたり。色鮮やか。

そんな自然の変化が日本人の心に余裕を生んでいるのだと思う。

日本は素晴らしい。

2017年2月13日月曜日

BloggerのURLはタイトルに入った英数の文字が入る


当ブログツール、Bloggerは記事のURLは自動で決まる。年月+タイトルだ。しかし日本語の2バイト文字の場合、blog-post_○.htmlと詰まらないURLになってしまう。PCで投稿する場合、パーマリンクは任意の文字にすることも可能。

面倒なのでわざわざ変更はしないが気になる場合は変更することも可能。この記事はアルファベットを件名に利用してみた。どのようなURLになったか確認してみて欲しい。こういったことをいろいろと考えるのは楽しい。

オークションで出品してみたいが送るのが面倒


不要なものをオークションに出品したいのだが商品を送るのが面倒だ。梱包するのも送るのも面倒。そこを面倒がってはなにもできないのは分かっているが、面倒なものは面倒なのだ。

リサイクルショップに持ち込む手もあるが信じられないほど買い叩くので持ち込みたくない。商品の陳列の場所代、販売までの手数料であるのは理解しているが買い取り金額が安すぎる。

結局使わずにタンスの肥やしになりある程度期間が経つと捨ててしまう事がほとんど。このループが嫌で仕方が無い。オークション代行を使うのもいいかもしれない。今はいろいろと調査中だ。

SKYPEをテレビの中継に利用していた


報道ステーションでSKYPEを利用し、中継をしていた。映像の品質が高くコストがかからないためもっと利用したらいいと思うが、残念ながらマイクの品質が悪かったため声が割れていた。せめてマイクとカメラは質の高いものを利用してほしいと感じた。

ちゃんとした中継をしているニュース番組では時間差がありキャスターのやりとりにちぐはぐ感があるが、SKYPEでは時間差は皆無。IP通話はすごい。今後はどんどんIPに変わっていくだろう。

NHKのNW9に安倍首相が出演、頼もしさを感じる

アメリカから帰国したばかりの安倍首相が、NHKのニュースウォッチナインに生出演した。テレビで言える範囲でトランプ大統領との様子を語っていたと思う。懐に入りすぎている批判には軽くかわした。政府としては当然、認識しており、親しくならなければはっきりとものを言うことすらできないことも説明していた。

ビデオで民進党や共産党の党首が決まった批判を述べていたのには失望した。安倍首相も余裕の表情でVTRを見ていた。この姿を見ると頼もしさを感じた。日本の国益を真剣に考え行動してくれるのは安倍首相しか今はいないと思う。

どんどん書ける場所


俺の本音を書く場所として作ったこの場所がとても快適。SNSと違い人の反応を気にすることなく自分の感じた事をダイレクトに書ける。文章の長さ、アイキャッチ画像などあり、なしを特に気にすること無く。

ようやく見つけた快適な空間。大切にしたい。

地下鉄広告

地下鉄の広告は掲載料が地上を走る電車よりも高額なのが定説。理由は車窓が真っ暗で広告を見て暇をつぶすしかないから。

でも、それもひと昔の話。胃はみんなスマホの画面を見て暇つぶしをしている。そんな状況で広告単価も下り調子だとか。広告効果が下がれば需要も減り価格も下がるのが資本主義の基本。

車両丸ごと広告などインパクトあるものにするなど、工夫が必要になってくるだろう。

民進党の批判はピント外れでしらける

民進党の野田佳彦幹事長は13日、イスラム圏7カ国からの入国を禁止した米大統領令に関し、内政問題だとしてコメントを避けている安倍首相を「ドラえもん」のスネ夫に例えて批判した。

あまりにも的外れで何を言いたいのか分からない。自分だったらどう言うのか?民進党だったら何ができるのか?批判は誰でもできる。対案が出せるか、だ。

民進党の支持率低下はこのような言動に国民がうんざりしていることに気づいたらどうか。

インプットとアウトプット

人は溜め込むだけではストレスが溜まる。趣味や人と話す事でストレスを吐き出す必要がある。自分を肯定するためにも必要な作業だ。

知識も同じ事が言える。溜めた情報、知識を持ち続けていても何の得にもならない。定期的に吐き出す事で価値あるものに変貌し満足感にも繋がる。

それらに対し対価やフィードバックがあればなお良しだ。俺は最後についてはこのブログでは求めていない。自分自身のために作ったブログ。自分のやりたいように書き綴るつもりだ。

批判と提案はセットで発言したい

本音を語る上でどうしても批判的な意見が多くなる。仕方ないことだが、批判の後に、「では、どうしたらいいか。」をセットで述べるように心がけている。

ネットでは一方的に批判してそれで終わり。の意見が多いがそれはできる限り避けたい。ヘイトスピーチにならないようにもしたい。

一部は答えがない事もあるため、すべてに対案を書けないかもしれないが、言いっ放しは避けたい。なぜそう思うのか、ではどうしたらいいのか。それが俺の基本スタンス。

過払い払い戻しビジネス

テレビCMや電車広告で最近増えているのが、消費者金融からお金を借りた際の過払い請求代行だ。主に法務事務所の名前が前に出ている。

相談は無料だが成功報酬とを一定比率で受け取ると言うビジネスモデル。人助けをしつつ利益を分け合う点は目の付け所がいい。

ビジネスモデルとしては目新しいものではないが、成果がしっかりとお金として現れ、その一部を報酬として得られるところが広がった理由なのだろう。

同様に素人では簡単に手が出せない、相手にされない困り事にプロが手助けするビジネスはいろいろとありそうだ。

新聞休刊日に思うこと

今日は一般紙の休刊日だ。朝起きてポストに新聞を取りに行って無かった時の残念感は相当なものだ。

これまでならそのまま一日を過ごすことになるが、今はネットニュースがある。いつでもどこでも最新のニュースが見られる。

休刊日を迎えるたびに新聞を取る必要性を考えてしまう。

新聞配達ほど非効率的な仕組みは他にないだろう。毎朝、家のポストへ届けてくれるのだ。この仕組みを何とか活用できないものだろうか。今ある流通の仕組みを利用するのだ。

今後、ますます新聞の購読数は減少するだろう。新聞社はコンテンツを利用し、ネットニュースやYahoo!など収益源確保の余地がまだあるが、各地の新聞配達センターは衰退しか待っていない。

毎朝、家に配達する。今後増加が見込めるネット通販の配達に利用してはどうだろうか。ポストに入るものの配達の中に「朝一番」を追加するのだ。

当然、仕分けができないわけだから、広告のような使い道になる部分があるだろうが、工夫の余地はあるはずだ。

どこの販売所が真っ先に目をつけ行動に移すか。注視したい。

日米首脳会談は満点だった

二日間に渡り行われた日米首脳会談とその後のゴルフ、夕食会。安倍首相はトランプ氏と長い時間を過ごし、じっくり意見交換ができただろう。

トランプ氏の飴と鞭の戦法は日本も百も承知でその上で懐に飛び込んだのだ。その結果、世界へアピールできた数々のことは満点回答だったと言える。

課題は親しくなり過ぎた事で、トランプ政権が抱える様々な問題を共有化してしまった事と言うものもあるが、まずは飴を享受したらいいではないか。

鞭の対応が来た時は同様に親しいからこそはっきり言う関係を貫けばいい。阿部首相も階段前にそのように語っていた通り。

まずは日本政府の今回の階段の成果を評価したい。自民党で本当に良かったと思う。世界に先駆けアメリカの厚遇を受けた事実は大きい。

2017年2月12日日曜日

消費税は内税表示に戻すべき


消費税が5%から8%に上がった際にこれまでの内税表示から外税表示、内税表示を店が自由に選択できるように変更された。この変更は不満だ。消費税計算が5%から8%になり煩雑になったことに加え、消費税込みで表示する店舗の方が商品が高く感じてしまうデメリットがある。

客の利便性を考え店が内税表示しても全員が全員それを理解できておらず結果として店が損をしている現状は我慢ならない。まだ税込み価格を並記する店舗はいいが、「+税」と書いてある店は不親切。

今後、10%になったときにこの変更がされる可能性は今のところなさそうだが、どうせ払わなければいけないのなら、税込みの合計金額を表示して欲しい。国の都合で店によって不利益が出ることは避けなければならないだろう。

これからのコンビニに求められること

 

コンビニエンスストアが日本に登場して40年以上が経つが、日本人の生活スタイルは大きく変わった。

百貨店から総合スーパーへ、そして専門店へと小売の形は変化を遂げたが、その最終進化系がコンビニだ。

最も身近な店舗であらゆる商品が手に入り、小売物販の他、金融、宅配も手掛けるようになった。店員の作業量の増加と高度化が進む。

今後、高齢化が進み、よりコンビニの存在意義が問われるようになるだろう。もっともっとマクロに店舗展開をする必要がある。よりきめ細やかなサービスを提供する総合サービス業、それがコンビニの進化系といえるだろう。

今後は福祉と医療を含めた形に進化していくことが予想される。どこのコンビニが始めるか注目したい。

一時停止を取り締まる警察を見て思うこと


一時停止を無視する車両を目立たないところで取り締まる警察官がいる。交通安全を守るため、交通ルールの意識を高めるためという意味があることは理解できる。

しかし厳密にタイヤが止まったか否かで取り締まる必要はあるのだろうか。ルール通りにぶれない対応をしなければ、「あの時は見逃してくれた。」という苦情に繋がるから厳しく取り締まっているということもあるだろう。

取り締まり自体には問題もなく理由も理解できる。しかし本来の警察の役割はそれなのか?という点に疑問と違和感を持ってしまう。

交通ルールを守らせる、安全運転をさせる。という意味では一時停止が有効だろうか?意識させるだけならば、交差点に立って目を光らせるだけでじゅうぶんなハズだ。また、取り締まるべき交通ルール違反は、一時停止の厳密さではないはずだ。

止まろうとしなかった行為、危険行為、迷惑行為を取り締まりの対象とすべきである。俺は一旦停止で取り締まりを受けたことはないが、捕まっている人を見て、いつも違和感を感じてしまう。このような矛盾はこの世の中にはたくさんある。

雪でマフラーがふさがらないよう注意を


停車中の自動車のエンジンをかけたままでいると、雪がマフラーをふさいでしまい車内に排気ガスが充満し、車内の人が一酸化炭素中毒で死亡する危険性がある。

毎年この事故が発生する。今年も残念ながら発生した。雪の中で車内から出るのは厳しいが雪の危険性を理解し適切な行動をするようにして欲しい。

自殺は絶対にしてはならない

 

この世の中で自分が一番不幸で生きている意味がない。この状況から逃げ出したい。自殺をする人の心境はこんなところだろうか。

本当に逃げ出さなければ解決しない事も中にはあるだろうけれど、実際にはほとんどない。

当人にとっては深刻な問題であっても長い人生から考えれば、実は些細な事だったり、社会から見れば小さな笑い話になる程度かもしれない。

真剣に悩み、真剣に考えた結論が自殺なのだろうけれども、一瞬で何もかもがゼロになってしまう死。生まれてから何年もかけて積み上げてきた全てのことが無かったことになる。

それは親、家族親戚にとって絶えられないものだ。社会にとっても大きな損失だ。長い時間をかけ、税金を使い教育してきた人材が無くなるのだ。

その死はひょっとしたら救えることができるかもしれない。周りの人が何とか救いの手を差し伸べられるかもしれない。相談すると何かが変わるかもしれない。

死を選択する度胸と覚悟があるならば、最後に人に相談することくらいできるだろう。もし死にたいと思う瞬間があったなら、あなたのすぐそばの誰かに相談して欲しい。もしそんな人がいないというなら、自治体の相談窓口に連絡をして欲しい。

その命、あなたにとっては不要かもしれないが周りの人は決してそのようには思っていない。大切な大切な命。無駄にしてはならない。

昼寝

日曜昼下がり、2時間ほど昼寝をしてしまった。1週間の疲れが溜まっていたのか、無性に眠気が襲ってきた。

昼寝をして寝溜めをする事でまた1週間頑張れる。人は睡眠が大切。寝なければイライラするし集中力も持続できない。

新しい一週間が始まる。がんばるぞ。

人に優しくできる人は心に余裕がある人

人に優しく寛容になれるには、心に余裕がある必要がある。いつもかりかりしている人は心に余裕がない。

自分が幸せかどうかではなく、人に優しくできる人は自分自身に余裕がある人だ。

ふと俺自身を見つめ直してみると、恥ずかしくなることもある。心の狭い自分。器の小さい自分がそこにいる時、心に余裕がない時だった。

平常心を保ち、いつでも人の心を考えられる寛容な人間になりたい。

北朝鮮の挑発行為、日米間の結束を再確認できた


2月12日、北朝鮮が日本海に向け弾道ミサイルを発射した。日米首脳会談を意識してこのタイミングで行った事は明確で、揺さぶりをかけたのだろう。日本は断じて容認できないという立場を取っており当然今回も同様の説明を発表。

一方、アメリカは「100%日本を支持」とコメント。メリカの考え、意見を聞ける結果となったのは日本にとっても大きな成果と言える。挑発をかけた北朝鮮だが逆効果すぎる結果となっただろう。自分で自分の首を絞めた形だ。

北朝鮮の少ないカードを早々に切ったのはアメリカの姿勢を確認したかったのかもしれないが、何ら変わっていないことを再確認できたので一応の目的は達したのかもしれない。

Twitterが暴言対策を発表



Twitterは2月7日、誹謗中傷や暴言の投稿に帯する新たな対策を発表した。新たな対策では、嫌がらせを行う常習者による新規アカウント開設の防止や、セーフサーチの新機能導入、嫌がらせの投稿や質の低い投稿を表示されにくくする措置を行う。

これまでもさまざまな不正対策をしてきたTwitterだが、ツイートに対しての対策はほぼ未対策だったため、セーフサーチの導入は歓迎だ。

ツイート内容と行動パターンの両面で自動監視し、不正と判断されたもののアカウント凍結はどんどん行ってもらいたい。

バレンタインの義理チョコは不要がおおかたの意見、では友チョコは?


2017年のバレンタインは平日だが、3年ぶりだそうだ。そう言えば最近は休日が多いと思っていたがそんなにも平日から離れていたのか。

職場では義理チョコが減っている。お返しが面倒だし、セクハラ云々がうるさくなっている昨今で義理チョコ自体が微妙な立ち位置になっている。女性、男性は職場では関係ないのだから、そのようなものは一切不要だ。

パワハラの問題も微妙だ。最近は飲み会に誘うのもややこしい時代だ。3月のホワイトデーのお返しも難しい。相手が嫌な気になればその瞬間でハラスメントなのだから、腫れ物に触る感じにどうしてもなってしまう。

息苦しい世の中になってしまったがバレンタインはもう時代錯誤で時代遅れのイベントな感はどうしてもある。本当に気になる相手に気持ちを伝える、純粋なイベントとして今後も続いてくれればそれでいい。

子どもたちの世界では「友チョコ」が増えているらしい。女の子同士、先生に、と相手は男の子に限らず、同性や先生にまで広がっているという。はじめは珍しく楽しかったらしいが、早くもこの仕組みも面倒にな事になっているようだ。

このようなみんなが一斉に何かを購入する仕組みはメーカーや業界団体のイベントであることが多い。一喜一憂するのはもう辞めようではないだろうか。

ドン・キホーテが始める新配達サービス、そこまで急ぐなら自分で買いに行こう



Amazonの「Prime Now」に対抗した新サービスを、ディスカウントストア大手のドン・キホーテが始めるという。Amazonが60分以内に対し58分以内、送料890円に対し750円という。サービス名称は「majica Premium Now(マジカプレミアムナウ)」とすべてにおいてAmazonに対抗意識を持った内容となっている。22日サービス開始予定。

http://www.donki.com/now/

購入金額2,000円以上、店舗から3キロ以内が条件となるが店員の負担が心配だ。また2時間以内なら5キロまでに範囲が広がるという。

この種のサービスは目立つため広告効果はあるが、採算性は低いだろう。最も重要視されるべきである「安全」への配慮も不安で疑問だ。58分を過ぎた場合の対応も現在は未定だが、ペナルティを与えるべきではないだろう。

手が離せない場合や体が不自由な方には便利なサービスである宅配サービス。便利ではあるがそこまでのスピード感を要求する必要はないだろう。

時間に追われる現代、そんなに急いでどうなるのか。そんなに急いで必要なら3キロ以内のドン・キホーテに買いに行こう。

マクドナルドは再び安定期に入ったか


異物混入事件から混迷を続けていたマクドナルドがようやく復活を遂げた。2016年12月連結決算では53億円の黒字、前期の349億円の赤字から3期ぶりに黒字に転換した。まさにV字回復だ。

前期までが異常な数字だったため、現状は客の信頼を取り戻したとは実は言えない。ただ客数が戻っているのは事実だ。その結果黒字化したのは明るい兆しである。

安全を軽視せず真摯に取り組み、失った信頼を取り戻す努力を続ける必要が今後もマクドナルドには要求されるだろう。新メニューの開発はまだ道半ばであるがメジャーな商品が登場した時点で本当の復活と言えるだろう。

今の戦略はまだ過去の栄光の焼き直しに過ぎない。

格安スマホの認知度が高まり普及期に入った


2016年の携帯電話端末の国内出荷台数が発表になり、格安スマホが前年比88.5%増の266万台に急増した。一方、携帯大手3社は3%減の2676万台となった。

この結果は衝撃的だ。出荷台数の10%を格安スマホが占め、2017年以降、増加傾向は止まらないだろう。大手3社のシェアはますます下がるだろう。

長年、大手3社間の競争であったが携帯料金は高止まりをしていた。値引き合戦を繰り広げていたが出来レースで高い利益水準を保った上での値引きだったのだ。一部の利用者はそのからくりを早くに気づき、早々にMVNOへ切り替えをしていたが多くの利用者は料金の分かりにくさから切り替えを様子見していた。

しかし、「格安スマホ」とY!mobile自体が名乗るようになり皮肉にも知名度は向上。格安スマホでも問題なく携帯電話を利用できるという理解が進み安心感も増した。大手3社の料金の高止まりにウンザリの利用者が多く今後、さらにMVNOへの流出は続くだろう。

10%を超えると普及期に入ったと言っても過言ではないだろう。今後、20%〜30%程度までは普及が進むと予想される。大手3社とMVNO回線の4つでパイを奪い合うことになりそうだ。

大手3社は現在の利益水準を保つため料金体系を変更することなく目減りするのを見守るのか、その先を見据えた料金プランはもちろん、体制の見直しを進めるか本気で考える時期に来ているだろう。3年後では手遅れだ。今から手を打つ必要があるだろう。



MVNO回線の中には劣悪なものがあるのも事実だが、

大塚家具の迷走は深刻


大塚家具が迷走している。10日に発表した2016年12月期決算は45億円の赤字で前期の3億円から6期ぶりに赤字に転落した。大塚家具は近親者同士の醜い権力争いのため社長が娘に移ったが、その経営手腕に早くも黄色信号が灯っている。

これまでの高級路線、会員制から誰でも気軽に入れる店へ形態を変えることを決定したが、低価格路線でもなく高級路線でもなく”中途半端さ”だけが際立つ最悪なパターンに陥っている。

これまでの客はそっぽを向き、重要顧客は匠大塚へ流れ、中流層はIKEA、ニトリで慣れてしまい今更、大塚家具という思考にはならない。決して安いものを安価で販売している訳ではないのだから。

長年培ってきた顧客の信頼とブランドイメージを自らぶち壊した責任は大きいだろう。一度崩れ去ったものを取り戻すことは容易ではない。今後、大塚家具の躍進する可能性はきわめて低いだろう。

薄利多売では無くいいものをじっくり時間をかけ販売する。接客数は少ないが客単価が高く満足度の高い店。それが大塚家具の神髄でありそれが会員制だったのだ。今後、ふたたび高級路線に戻す事は容易ではないが生き残るにはそれしかないようにも思う。決断までの時間はあまりない。次にどのような一手を打って出るか。注視したい。

ネットを使った脅迫行為は許されない


エフエム滋賀の女性タレントへ脅迫メールを送ったとして47歳の無職の男が逮捕された。インターネットは匿名性が高いと考えがちだがその多くは間違いであり、一部は正解である。

相当に技術が高ければ完全に匿名にすることはできるが多くの利用者はそこまでの知識、技術を持ち合わせていないだろう。ネット上に出ているそれらの技術もすぐに陳腐化し使え無いものも多い。

匿名を実現するための努力をするくらいなら姑息な脅迫行為をすることはまずしないだろう。

匿名性がどうであれ自分の気持ちを抑えられないものたちが短絡的にやってしまうのがほとんどなのだろう。ネットは相手が見えないため脅迫被害を受けた方の恐怖心はただものならない。その心境を見込んだ脅迫行為は卑劣で許しがたい。

今回の滋賀の事件のようにネットを使った多くの脅迫事件は痕跡から足が付き、逮捕に繋がるが、海外サーバを使い痕跡が掴めない事件も発生しているようだ。地下アイドルの刺殺事件の後、もしかしたらあのような事件に巻き込まれるかも、と恐怖心は増している事を考えるとなおさら深刻で許されない事件だ。

後を絶たない脅迫事件。厳罰化を検討する必要があるだろう。

2017年2月11日土曜日

本音なので意見がぶれることもある


俺の本音を綴るこのブログ。恐らく予想される事を記しておこう。俺の意見が記事によって、日にちによって、俺の気分によって変わる可能性が多いにある。

ぶれるだろう。記事を書いたその瞬間、感じた事、思ったのは事実であるが、その後、感じ、考え、気持ちに変化があっても何も不思議はない。俺も人間だ。意見や考えが変わることもある。

過去の記事と言っている事が違うじゃないか、という突っ込みや意見は野暮である。ここで宣言することで今後意見がぶれたり変わることがあっても、織り込み済み。と流していただくようご理解賜りたい。

日本でもいよいよ書籍の全文検索が解禁の可能性が高まる


書籍の全文検索サービスがいよいよ解禁間近のようだ。許諾不要へ法改正に前向きだという。これまでアメリカではGoogleによる全書籍デジタル化と全文検索を行ってきたが、日本は著作権を盾に検索を認めてこなかった。

今回は大きな転換期と言える。当然、著者に不利益となる範囲の検索結果の表示を避ける配慮が必要で今後はその範囲の調整に入るのだろう。

学術書や古文など読み解き探し出す事に多くの時間を使う時代は終わった。まずは見つけ周辺の文脈が分かる程度の検索結果表示なら問題ないのではないだろうか。

書籍の種類によっては著者に不利益になると予想される場合は検索結果の表示範囲を狭めるなどの工夫が必要になるだろう。文化の発展のためとビジネスと両方を成立させる工夫と努力を怠ってはならない。

faviconを作成した


「俺の本音」のファビコンを作成した。超手抜きで制作時間は約3分。200x200のPNGファイルを作成し、「ファビコン favicon.icoを作成作ろう!」でアイコン変換。サービス提供者さんに感謝。

どんどん本格的なブログになってきたぞ。

このモチベーションはいつまで続くのだろうか


「俺の本音」のエントリーが楽しくて仕方ない。ニュースを見て感じた事を書き残せる事が楽しい。しかし記事を書くと課題が見えてきた。

元ネタとなった記事などがあるわけだがその記事にリンクを貼ったり引用したい場合にどうするかという点。

記事の一部を引用し自身の俺の本音が文章の主であれば問題はないだろうが、具体的にどの程度ならいいかが明確では無かったりする。画面キャプチャも同様だ。

記事のリンクをしたとしてもリンク先のページが無くなる事もよくある。特にYahoo!ニュースの記事は短期間で記事が削除される。

この点が課題と認識しているが俺の本音を書き綴る上でプライオリティは高くない。こうやってどんどん俺の本音を書くことが楽しく意味のあることなので深く考えずどんどん書いていこう。

このモチベーションはいつまで続くのだろうか。間が開いたら「飽きたな」と笑ってやって欲しい。

ふるさと納税は初心に立ち戻る必要がある


ふるさと納税は本来は過疎に苦しむ地方財政の救済を目的とした制度で、本来は子どもの頃に住んでいたという理由や、その土地に感謝の気持ちを持つ者が自分の意志で納税する制度だ。

しかしそれも名ばかりとなり、今は返礼品目当ての納税者が多くなり、地方自治体も返礼品の豪華さを競うようになってしまった。返礼品にかけるお金が多くなり税収として残るお金は少なくなるばかり。

地方自治体としては0よりはマシと是が非でも納税者が振り向いてくれるよう醜い競争になっている実態がある。この状況を黙認して良いのだろうか。本来手元に残るはずの税収が目減りするだけで無く、まじめに住んでいる自治体に支払う者が実質損をする仕組みになっているのはおかしい。

制度の見直しは必須であり、返礼品に充てられる上限の金額を設定すべきだ。早急に取り組むべきであろう。金額が設定できないのならば全面禁止もやむを得ないであろう。

万引き犯をネットに公開することが問題ではなく、捜査しないことが問題である


平成26年にまんだらけで万引き犯を公開して批判を浴びたのは記憶に新しいところだが、今回はめがねお〜で同様の問題が話題になっている。被害額は21万円と万引きとしては大きな金額であり、友人の買い取り店から売りに来たという情報があり公開に踏み切ったという。

本来警察が操作することが望まれるが他の事件もあり手が回らないのが実情だろう。一方で私刑のような個々人で行う行為も褒められるものではない。ここで思い出して欲しいのが駐車禁止取締りだ。

これまで警察が行っていた仕事を委託し一定の成果を出している。コスト削減にも繋がっているだろう。この事例に習い軽犯罪の捜査のうち”外注”できるものを見極め民間を利用するのも手ではないか。

どのよな法的な問題や課題があるか分からず話しているたが、今、できていないネットを使った効率的な捜査手法も取り入れるなどできることは多くありそうだ。軽犯罪だからといって見逃すのではなく軽犯罪だから厳しく取り締まるべきだ。

また、余談だが今回のめがねお〜の万引き事件は買い取りを行っているのだから住所確認をしているのではないのだろうか?売りに来たが結局売却せずに店を出たのだろうか。謎である。

任天堂スイッチに期待するもの


任天堂の新ハードはいつもすこぶる評判が良くない。しかし毎回予想を超えるユニークなゲームが登場する。それはユーザーの想像をはるかに超えるイマジネーションが任天堂のゲームクリエーターが持ち合わせているからに他ならない。

ヘビーゲーマーはその非力なマシンに多くを期待しないのかも知れないが、多くのゲーム愛好家はじゅうぶんに楽しめるゲームが作ることができるハードなのだ。

任天堂とアップルは似ている部分がある。その時代の最先端を追うのではなく、枯れた技術を使い、高いクオリティの製品を安価に作り、その上で動くソフトで勝負する。これが任天堂のやり方、アップルのやり方なのだ。

任天堂の新ハード、スイッチには高い期待を寄せる俺がそこにいる。普段は家の大画面で遊び、そのまま外出先でも遊べるゲーム機。どんなゲームが生まれるのか。今からワクワク感が止まらない。

iPhoneアプリから投稿テスト

Bloggerに投稿できるiPhoneアプリはほとんど存在しない。貴重な存在であるBlogTouch Proを600円で購入した。

この記事は投稿テスト。ドメイン購入とアプリ購入で2000円の投資。ブログ投稿へのモチベーションがさらに高まった。

独自ドメインを取得「俺の本音」本格始動


俺の本音ブログ本格始動する。その覚悟にドメインを取得した。

「俺の本音ブログ」
http://www.orehon.com/

ブログツールBloggerのカスタムドメイン機能で独自ドメインを設定、運用する。なおこれまでの記事もリダイレクトされているため問題なく表示されるだろう。

これからもどんどん俺の本音を書き綴るつもりだ。

ややこしいな

Bloggerの記事にあるTweetボタンをクリックすると、blogspot.comと.comドメインとなる。しかしアクセスするとblogspot.jpにリダイレクトされている。

これはBloggerの仕様のようだ。仕方ないが気を付けたいところ。私のブログのアドレスはorenohonne.blogspot.comであり、orenohonnne.blogspot.jpでもある。どちらを広めればいいのだろうか?ややこしい。

将来の夢はYouTuberはあまりにもさみしすぎる目標だ



広告収入、企業コラボで生計を立てるユーチューバーたちに憧れる小学生が増えているらしい。おもしろおかしく自分の好きなことをしてお金が手に入るならこれ以上楽しい人生はないだろう。その生き方を否定するつもりは一切ないが、それを将来の夢としてこたえる子どもたちの姿を見ると哀しくなってしまう。

たくさんの人と出会い、たくさんの経験をして、たくさんの勉強をして、たくさんの失敗をして、自分の本当の好きなモノを見つけて欲しい。自分の将来の仕事、夢を見つけるようにして欲しい。

将来の夢はYouTuberとこたえた子どもたちは、そのたくさんの経験をする前の意見だと信じたい。もし、たくさんの経験をした後の意見ならばどうぞ目指してくれと背中を押したい。

こんな夢を口にする子どもたちがいると言う現実を受け止め、大人たちは子どもたちにもっとたくさんの経験をさせる努力と工夫をしなければならないだろう。現代の大人に課せられた責任と課題でだと認識したい。

歩きタバコの罪


都市部では歩きタバコが条例で禁止され過料が徴収される事例も増えてきたが、まだまだ歩きタバコをしている人がいるのも事実。

副流煙の被害軽減のため分煙が進み、建屋内での喫煙がしにくくなっている現状では屋外では自由に吸わせてくれよ、という言い分なのかもしれないがとんでもない話しだ。

その中でも歩きタバコは最悪だ。

後ろを歩く人は煙たい煙を浴びることになるし、すれ違いざまにはタバコの火の危険にさらされることになる。タバコの火の危険性は子どもに深刻だ。ちょうど顔の高さになるため、やけどの恐れがあるのだ。

そもそも火がついているものを持って歩くなんて話しが言語道断である。これまで常識の範囲内であったが何が悪いという顔をする愚か者がいる世間では法で規制するしかないのだ。

バカのせいで馬鹿馬鹿しい規制ができるなか歩きタバコ禁止は一般市民がまったく困ることがないものはどんどん整備してもらいたい。

宅配員の疲弊が心配


Amazonの当日お急ぎ便をはじめ、宅配便の当日配送の需要と物流が増えている。ヤマト運輸が先行してサービスの拡充をしたが当然競合他社は追随する。

そしてしわ寄せは現場に来る訳だ。再配達を行う事で労働時間が長くなり物流も増える。最悪なのが物量にモノを言わせた送料の単価値下げの要求だ。

宅配業者としては他社に取られる事を避けるため単価を下げてでも取りたいと思考が働くが現場の疲弊は加速する。

便利に利用させてもらっているが最近はできる限りまとめて配達できるよう注文をするようにしている。ネットショップが複数あっても配達業者が同じならば配達時間帯を揃えると同時配達してもらえる。消費者としては工夫して少しでも協力したいと思う。

今後も配達料の増加が予想されるが、そろそろ真剣に効率化を考える時期に来ているように思う。配達時間を決めてエリア別に複数の業者が協力して配送するなど。まだまだ工夫の余地がありそうだ。

Twitter連携開始

ブログ記事ポスト情報をTwitterでツイートし周知することとした。BloggerとTwitterをIFTTTで連携し自動投稿を行うため、発信専用となることをご了承いたい。

この記事はポスト後自動ツイートする実験を兼ねている。うまく投稿できるだろうか。

差別は悪か


人種差別、男女差別など多くの差別がこの世の中には存在する。「差別はいけない」と声たかだかに唱えることは大切だが必要な部分もあるのも事実。

不利益を被る差別は良くないが比べる差別は必要だ。日本人だから日本人を応援する。男性だから男性の意見を言う。至極自然な行動だろう。差別と区別を混同してはならない。

トランプ大統領が行った中東7か国の入国制限措置は完全な人種差別に値する。大統領がその判断をできないのだから多くの人が間違った判断をしてしまうのは仕方ない。相手に正当な理由無く不利益を与えるのは差別だ。

差別は悪だが区別は悪ではない。

日本人横綱に沸く日本


大相撲に日本人横綱が誕生した。実に19年ぶり。第72大横綱稀勢の里である。

日本人は歓喜したが当然のことであろう。外国人差別という見方もあろうかと思うが相撲は国技である。日本人横綱の誕生を喜ばない日本人はいないだろう。決して外国人横綱が悪いと言っている訳ではないのだから。

大相撲が日本人横綱の誕生で盛り上がることは歓迎すべきことであり、四横綱時代を迎え見応えのある取り組みが多くなり、楽しみが増えるだろう。迫力ある横綱度押しの取り組みが今から楽しみである。

国籍がどうこう、差別がどうこう小さい話し以前に純粋にスポーツを楽しみたい。それだけでいいではないだろうか。

小さな犯罪を叩く日本、大きな犯罪を叩かない日本


芸能ニュースを見ていると頭が痛くなることがある。週刊誌と同じ感覚で受け取ればいい、見過ごせばいいということは分かっている。ネットニュースなど情報を並列で流せるものは構わないがテレビはそうはいかない。

特に民放。限られた時間で重要な国内の政治や経済のニュースと芸能ニュースの報道時間の割合がなっとく行かない。視聴率が重要なのは民放なのだから仕方ない部分があるとしても日本人としてそれでいいのか。

テレビの電波は有限だ。インターネット放送や自分でお金をだしてチャンネルを買っている有料チャンネルは構わないが日本テレビ、TBS、フジ、テレビ朝日、テレビ東京はそうはいかない。

国から認可され優遇された立場のこれらの各局は報道機関という意識を理解し健全なそして公平な報道をする必要がある。報道の自由で芸能ニュースが今の日本に取って重要であり時間を割いて報道する内容であるのなら仕方ないが決してそうではない。

特に犯罪ニュースは顕著だ。芸能人が犯した小さな事件を事細かく報道する一方、日本に取って深刻な事件、犯罪、国家間の許しがたい犯罪は報道しない。その真意はなんなのだろうか。せめて一局だけでもその道を走ることはできないのだろうか。

ようやくYouTubeでは真意を伝えようとするチャンネルが注目を集めてきた。国民も気づきだしている。このままでは民放の未来は明るくないだろう。

日米間の関係強化はされたか


安倍総理とトランプ大統領の日米首脳会談が行われ、共同記者会見が行われた。収支和やかな雰囲気で有意義な内容であったように見える。日本からアメリカに近すぎ過ぎず言い距離感で信頼関係を築くことができただろうか。

強硬な姿勢を見せるトランプ大統領だが時に和やかな表情でふっと相手の心に踏み込む交渉術は生まれつきのセンスなのだろう。国民の多くもこのアメリカらしいオッサンに魅力を感じ、そして信頼し一票を投じたのだろう。

どれだけメディアがイメージを作ろうとしても幸い今はいろんな情報入手手段がある。既存メディアは宣伝効果しかなくより多くの人に知られることが大切になる時代となっている。

今回の会談では日米の関係を再確認できた。日本はアメリカが再び偉大になる事を歓迎し、アジア太平洋に平和をもたらすためにも必要と言った。アメリカは多くの企業が向上をアメリカに戻ることで多くの雇用が生まれ強いアメリカが復活すると説いた。

なぜ雇用が戻ると平和になり強いアメリカになるのかは不明だが多くのアメリカ国民がそれを望み市場も期待している事実はある。日本はこの方針をしっかり理解し自由貿易の枠組みを交渉する際に有利な条件を引き出すことはもちろん、WinWinな関係となる答えを見つける努力をしなければならない。

まずは一歩を踏み出した形だが、幸いいい関係を構築できたようだ。この姿を一番に世界にアピールできたのは日本にとって最もの成果だと言えるかもしれない。

2017年2月10日金曜日

覚せい剤を利用した芸能人は復帰を認めてはいけない

芸能界の覚せい剤利用はとても多い。不思議と過去の犯罪歴に寛容な芸能界。それは構わないがテレビはおもしろおかしく番組に出演させるのはどうか。倫理観が疑われる。

「見なければいい」という意見をよくみかけるが民放においてはそれは当てはまらない。YouTubeや有料放送ならいいが民放は限られたチャンネルで無料で誰でも目にすることができる。

子どもも目にするわけだ。前科があるものが大きな顔をしている番組やどや顔で犯罪歴を話す場面を目にした子どもは何を考えるだろうか。一般社会がそのようなものだと理解するだろう。

そんなばかなと大人は思うが初めて接する社会がテレビである子どもにとってテレビの影響は小さくない。「嫌なら見るな」というなら見なくていい所でやれ。と言いたい。そのためにはまずは電波を国に返還することろからはじめてもらおうではないか。

民放テレビ各局は大きな力を国から与えてもらっている。という事をしっかり認識しなければならない。

iPhoneから投稿テスト

Googleが提供するBloggerを利用することにしたが、iPhoneでアプリが提供されていないようだ。

メールで投稿できるようなのでメール投稿をするようにしたい。この記事はメールからのテスト投稿である。

2017年2月9日木曜日

大統領が一企業を攻撃するのは許されない


トランプ大統領が高級百貨店ノードストロムが娘イバンカの名前を掲げたファッションブランドの販売を中止したことについてTwitterで抗議のツイートを投稿した。大統領が一企業を攻撃するのは異例中の異例だという。

こんなに器の小さい大統領を見たことが無い。そもそも娘のブランドの製造国は中国というのはもはや笑い話にしかならない。貿易赤字が増えちゃうではないか。

百貨店も「中国製造のためアメリカファーストのため断腸の思いで販売の中止を決定した」と発表でもすれば良かったのに。

性犯罪者にもっと厳しい対応を


少なくとも168人の男の子にわいせつな行為をして、ビデオを交換していたとして複数のグループを逮捕したという。

女の子へのわいせつな行為をする馬鹿者のニュースをたまに目にするが、男の子へのわいせつな行為とはあまり見たことが無い。しかも人数が尋常で無い多さだ。

犯罪を犯した馬鹿者の男の大人たちには、厳罰を与えるのは当然のこと、性犯罪者にはGPSの取り付け義務やインターネットで犯罪履歴の公開を求めたい。被害者への人権が重視される日本。さらに被害者を出さないための仕組み、まじめな国民の人権を尊重する日本になって欲しい。

このような議論をしようものなら人権団体が必ず抗議をするだろう。その団体で活動している人に聞きたい。もしあなたの家族が性犯罪者に犯される事があっても同じ事を言えるだろうか。もしあなた自身が被害者になっても同じ事が言えるだろうか。犯人を更正させたいと本気で思うだろうか。

俺はもし家族がそのような被害にあったならば命をかけてでも犯人を追い詰め同じ思いをさせてやろうと思うだろう。目には目を歯には歯を。俺は決して悪いことではないという考えだ。

大雪に注意

明日から週末にかけ、西日本で大雪に警戒が必要となるようだ。市街地でも積もる可能性があるというから車を運転する必要がある人はじゅうぶんに気を付けたい。必要が無いのなら運転をしばらく避けるのが正解だろう。

慣れというものは怖い

福島第一原発2号機の放射線量が前回の530シーベルトから今回は650シーベルトと一気に数値が上がった。とんでもない数値だが慣れとは怖いものだ。この数値や今の状況に対してコメントするニュースはほぼない。

東京電力はどのように対応しようとするのだろうか。事故の原因は東京電力と原発を推し進めた国にあるというのが一般的な理解だが、利益を享受してきたのは電力会社である。

こうなることのリスクを含めた利益だったと考えるべきであり事故が起きた今、東京電力のすべての利益をつぎ込んででも対応すべきでる。

他の電力会社も対岸の火事のように見ている場合ではない。原発のリスクを理解し早期に決断すべき時に来ているのではないだろうか。事故が起きてから国におんぶに抱っこをすればいいと思っている節はないだろうか。そんな事は決して許されるはずはない。

国民として全国の電力会社が何を考え何をしているかしっかり見ていきたい。

交通事故の、確率を限りなく0に近づける努力を続けるべきだ

赤信号を無視したダンプカーの、運転手にいかなる理由があったかは現時点で未確認だがルール無視、無謀な運転は厳罰を与えるのは当然とし不可抗力な事故被害をいかに最小限に抑えるかが求められている。

日本では年々交通事故死亡者が減少しているが、高齢者の事故が増加している。人口比率の上昇とともに当然な面がある一方、高齢者特有な事故が増えていることも事実だ。

スマホの普及や無線機器の技術進歩を交通基盤に取り入れない手はない。これまでは交通ルールやガードレールなどの整備を進めてきたがIoTを用いた対策が急務だ。

アクセルとブレーキなの踏み間違えの帽子、一般道で制限速度を大幅に超過した運転、信号無視の防止などすぐに解決できるだろう。各信号機に監視カメラをつけることも簡単だろう。

事故を未然に防ぐ小さな積み重ねが大きな成果を生むことになり被害者を一人でも減らせるだろう。

独裁者による支配を許してはならない

トランプ大統領の暴れっぷりが止まらない。グローバル化した今の時代では理解できない部分も多いが、本来のアメリカ、本来の人間、独裁者にとってはこの思考は至極自然なのかもしれない。

自国優先を唱え内向きな政策を優先し過ぎると良い未来はない。建前と本音を使い分けるのが大切だろう。

イギリスのEU離脱、アメリカの本心が剥き出しになった2016年。2017年、他の国へ伝染しないかが懸念される。

日本も本来その気質を持った国だ。今のアメリカを見てチャンスと思う指導者が出ないとも限らない。国民としてはじゅうぶんに注視しなければならないだろう。

明日、ゴルフで安倍総理との相性をはかるとするトランプ大統領。結果が注目される。

俺の本音を書き綴るブログ

これまでいろいろなツールを利用してきたけれど、どれもしっくりこない。Twitter、Facebook、Tumblr、Instagram。もっと前にはmixiもかじったりもした。

でも”これじゃない”感が半端ない。短すぎたり長すぎたり。人との繋がりも面倒だ。

そうだ。俺がしたいのは文章を発信することであり、人と絡みたいのでは無かったのだ。ようやくその事実に気がつき、はてなアカウントを取得してブログを開設した。

サブドメインに俺が目指す事を付けた。”本音”である。その瞬間に感じた事、思った事を書き綴りたい。

Twitterのように短すぎず、テーマを決めた堅苦しいブログでもない。SNSのように人と絡む必要も無い、まったく自由な場所としてこの場を利用する予定だ。

一方的な情報発信の場としたいため、コメントの受付もしないし何らかの感想やご意見をいただいても一切の返事はしない予定である。

どんなブログになるのだろうか。俺自身楽しみだ。