2017年2月25日土曜日

公道でマリオカート気分を楽しめる「マリカー」が任天堂から提訴されたが出された声明文がひどい

任天堂から提訴されたマリカーが出した声明文がひどい。任天堂の担当者と合意が取れていたのに突然の提訴に困惑しているだとか、他に悪徳な業者がいるだとか、サーバや電話がパンクして客が迷子になっただとか。

自身の著作権侵害については一切触れられず任天堂の担当者でいい雰囲気だったと勝手に思い込み、事業継続が困難になりつつある現状で必死に客の笑顔のためと正当性をアピールしている。これでは話しにならない。

任天堂は誠意ある対応が見られなかったため今回の提訴に踏み切ったとあったが、まったく本質に触れられていないマリカー社の声明を見る限り任天堂の提訴は妥当だったと言える。話しが通じなかったのだろう。

今後の対応に注目される。

http://response.jp/article/2017/02/24/291206.html