2017年3月14日火曜日

倖田來未の需要はまだあるのか?

倖田來未が8日に発売した2枚のアルバムが1位、2位を獲得し47年ぶりの快挙等というニュースが出ていた。販売枚数を見るとともに2万枚。桁を見間違えたかと思ったが、間違い無く2万枚と書かれている。

いやはや2万枚でオリコン1位を獲得できる時代になってしまったのかということの方がニュースだと感じるのは俺だけだろうか。3,000円のCDを2万枚購入すれば無名の歌手であっても1位を獲得できるというわけだ。6,000万円で1位を獲得できる計算だ。

そもそも倖田來未は羊水が腐る発言で俺はファンを辞めた。それまで歌が好きだったがこの発言は絶対に許せない。謝罪をするにも許されることと許されないことがある。そもそもこのような発言をするには気持ちの片隅にもそのように考えていなければ口から出てくることは無いのだ。

「つい」という言葉は当てはまらない。普段からそんな考えがあるから口から出てきたのだ。差別、軽蔑そんな類いの考えがある人種なのだろう。そんな人物の歌は聞く気にならないので今回も曲を聴いていないが、どうなのだろうか?また紅白にでも出るほど需要があれば、耳にする機会もあるだろう。そこまで需要があれば、だが。