2017年4月5日水曜日

安全基準をクリアしただけで稼働することに問題がある事を説明せよ

原発再稼働に関して賛否があるが、安全基準を満たしたから稼働をして当然とはならない。

万が一に備え、想定外の事故や事件、テロや戦争が起きた時にも安全に停止できるか。たったこれだけの問題である。

何メートルの津波がどうこうという問題ではない。電源喪失したら制御できないシロモノなのが問題なのだ。

人災、天災、何が起こるか全てを想定することはできず、その範囲でこれは入ってる、これは入ってないではなく、どんな状況でも安全に停止できることを担保できているか。

これを明確に説明でき、体制を取れるならば再稼働は何ら問題ない。安全でクリーンな原発。核の廃棄の問題は残るにしても今の福島の状況を見る限り大きな問題ではない。

まずは基本的なこの部分を国民の我々は厳しい目で追求していきたい。


2017年4月1日土曜日

東芝の今の状況を生み出したのもまた原発

東芝が瀕死状態だ。1兆円もの赤字を出し優良な子会社まで売却することになってしまった。日本の優良企業が次々と脱落してしまう時代、怖いものである。

しかし東芝の状況は他社とは少し状況が違い、自業自得な所もある。WHの不調は原発が世界から見放されているという証拠だし今後も成長することのない市場なのだろう。

人知が敵わない技術である原子力。普通の感覚なら導入することはあり得ないだろう。それを主力事業の一つとして取り組んでしまった東芝。この責任は経営者はもちろん、国にもあるのだろう。

貴重な会社の財産である技術やライセンスをも流出する事になるだろう、今回の問題は深刻である。もっと真相に迫った報道をしてもらいたい。マスコミは表面ばかりなぞった報道ばかりで本質をまったく突いていない。

森友学園の籠池氏には激しい嫌悪感を持つ

どうしても「嘘つき」は一定存在する。自分では嘘をついていることすら気づいていないのではないかと思うほどの人がいる。「空気を吸うように嘘をつく。」と言われることもあるがまさにその通り。

打っても響かない暖簾に腕押しの人は見ていて嫌悪感を抱く。不真面目で自分さえよければいいのか。嘘をつくひとは見ていてしんどい。

森友学園の疑惑については厳しく追及し厳格に処分してもらいたい。

原子力発電所の問題は安全に停止できない可能性があることだ

2017年4月1日、福島第一原子力発電所の事故の影響による帰宅困難区域の一部が解除される。このニュースを見てみなさんは何を感じるだろうか。「解除されてよかった。」という単純なものではないだろう。

現在も事故の収束の目処がまったく見えていない福島第一原発。燃料デブリがどこにあるのかすら分かっていない。こんな危険なものを推進した国にも導入した東京電力にも重大な責任がある。

国が定めたルールに適合したものであれば責任を回避できるだろうか。予想できた、できないが問題ではない。事故が起きたときに制御できないものであることが最大の問題なのだ。

事故が予想されない事はないはずだ。地震、津波の予測は誰でもできたし、それが震度7で止める、また、津波の高さを10メートルに設定することが無意味である。今後未来永劫、その過去の記録以上のものが起きないという保証はなく、起きることを前提で考えるべきだ。

人知の結晶であるがのように言われる原発だが、事故があっても完全に驚異が起こらない事を証明した上でないと再稼働は許してはいけない。もし福島以外にも事故が起きた場合、誰が責任を取るのか。いや、起きてからでは遅いのだ。

何度も言うが事故が起き制御不能に陥った瞬間に人間が手に負えないものになるものであることが最大の問題だ。今後起こりえる地震や津波の規模は問題ではない。テロが起きるかもしれないし制御できない事態が起こりえるなら再稼働は許されない。

制御不能に陥る事が100%ない、どんな事が起きても安全に停止できメルトダウンが100%起きない証明をできなければ再稼働はするべきでない。

今の福島の状況を見て今の新基準でじゅうぶんであるとなぜ言えるのか。信じられない。燃料料金が嵩むとしても仕方ないだろう。事故が起きたらそれ以上のコストがかかるし多くの住民の人生をむちゃくちゃにすることを忘れてはならない。

今後はもし事故が起きた場合、国や国民の負担なく発電会社が全額負担する。と宣言できるのだろうか。何兆円もかかるであろう復旧費、廃炉費を自社で負担できないならば再稼働は許してはならない。

お金には現れない人の人生を狂わす、町を壊す危険性がある原発。本当に必要なのだろうか。国民は今だけを見るのでは無く将来の日本、将来の子どもたちの事を考えいま一度冷静に判断してもらいたい。

エイプリルフールのサイトのあり方

今日は4月1日。例年、エイプリルフールの特設サイトが話題に上るが、今年はどのようなものが登場するか、楽しみだ。個人的に歓迎だが、狙いすぎたもの、行き過ぎたものが必ず出てくることは残念だ。

センスがないサイトは残念でならない。炎上商法とも言えるが最近はわざと狙って炎上させているものもあるほどだ。エイプリルフールを純粋に楽しめるイベントでありつづけるものであって欲しい。

加熱するエイプリルフールサイトをみてそんな事を感じるここ数年だ。この感覚はハロウィンに似た感覚。何となく違和感があるのは私だけだろうか。そもそもこのイベントは日本人には向いていないのかもしれない。