2017年2月11日土曜日

本音なので意見がぶれることもある


俺の本音を綴るこのブログ。恐らく予想される事を記しておこう。俺の意見が記事によって、日にちによって、俺の気分によって変わる可能性が多いにある。

ぶれるだろう。記事を書いたその瞬間、感じた事、思ったのは事実であるが、その後、感じ、考え、気持ちに変化があっても何も不思議はない。俺も人間だ。意見や考えが変わることもある。

過去の記事と言っている事が違うじゃないか、という突っ込みや意見は野暮である。ここで宣言することで今後意見がぶれたり変わることがあっても、織り込み済み。と流していただくようご理解賜りたい。

日本でもいよいよ書籍の全文検索が解禁の可能性が高まる


書籍の全文検索サービスがいよいよ解禁間近のようだ。許諾不要へ法改正に前向きだという。これまでアメリカではGoogleによる全書籍デジタル化と全文検索を行ってきたが、日本は著作権を盾に検索を認めてこなかった。

今回は大きな転換期と言える。当然、著者に不利益となる範囲の検索結果の表示を避ける配慮が必要で今後はその範囲の調整に入るのだろう。

学術書や古文など読み解き探し出す事に多くの時間を使う時代は終わった。まずは見つけ周辺の文脈が分かる程度の検索結果表示なら問題ないのではないだろうか。

書籍の種類によっては著者に不利益になると予想される場合は検索結果の表示範囲を狭めるなどの工夫が必要になるだろう。文化の発展のためとビジネスと両方を成立させる工夫と努力を怠ってはならない。

faviconを作成した


「俺の本音」のファビコンを作成した。超手抜きで制作時間は約3分。200x200のPNGファイルを作成し、「ファビコン favicon.icoを作成作ろう!」でアイコン変換。サービス提供者さんに感謝。

どんどん本格的なブログになってきたぞ。

このモチベーションはいつまで続くのだろうか


「俺の本音」のエントリーが楽しくて仕方ない。ニュースを見て感じた事を書き残せる事が楽しい。しかし記事を書くと課題が見えてきた。

元ネタとなった記事などがあるわけだがその記事にリンクを貼ったり引用したい場合にどうするかという点。

記事の一部を引用し自身の俺の本音が文章の主であれば問題はないだろうが、具体的にどの程度ならいいかが明確では無かったりする。画面キャプチャも同様だ。

記事のリンクをしたとしてもリンク先のページが無くなる事もよくある。特にYahoo!ニュースの記事は短期間で記事が削除される。

この点が課題と認識しているが俺の本音を書き綴る上でプライオリティは高くない。こうやってどんどん俺の本音を書くことが楽しく意味のあることなので深く考えずどんどん書いていこう。

このモチベーションはいつまで続くのだろうか。間が開いたら「飽きたな」と笑ってやって欲しい。

ふるさと納税は初心に立ち戻る必要がある


ふるさと納税は本来は過疎に苦しむ地方財政の救済を目的とした制度で、本来は子どもの頃に住んでいたという理由や、その土地に感謝の気持ちを持つ者が自分の意志で納税する制度だ。

しかしそれも名ばかりとなり、今は返礼品目当ての納税者が多くなり、地方自治体も返礼品の豪華さを競うようになってしまった。返礼品にかけるお金が多くなり税収として残るお金は少なくなるばかり。

地方自治体としては0よりはマシと是が非でも納税者が振り向いてくれるよう醜い競争になっている実態がある。この状況を黙認して良いのだろうか。本来手元に残るはずの税収が目減りするだけで無く、まじめに住んでいる自治体に支払う者が実質損をする仕組みになっているのはおかしい。

制度の見直しは必須であり、返礼品に充てられる上限の金額を設定すべきだ。早急に取り組むべきであろう。金額が設定できないのならば全面禁止もやむを得ないであろう。

万引き犯をネットに公開することが問題ではなく、捜査しないことが問題である


平成26年にまんだらけで万引き犯を公開して批判を浴びたのは記憶に新しいところだが、今回はめがねお〜で同様の問題が話題になっている。被害額は21万円と万引きとしては大きな金額であり、友人の買い取り店から売りに来たという情報があり公開に踏み切ったという。

本来警察が操作することが望まれるが他の事件もあり手が回らないのが実情だろう。一方で私刑のような個々人で行う行為も褒められるものではない。ここで思い出して欲しいのが駐車禁止取締りだ。

これまで警察が行っていた仕事を委託し一定の成果を出している。コスト削減にも繋がっているだろう。この事例に習い軽犯罪の捜査のうち”外注”できるものを見極め民間を利用するのも手ではないか。

どのよな法的な問題や課題があるか分からず話しているたが、今、できていないネットを使った効率的な捜査手法も取り入れるなどできることは多くありそうだ。軽犯罪だからといって見逃すのではなく軽犯罪だから厳しく取り締まるべきだ。

また、余談だが今回のめがねお〜の万引き事件は買い取りを行っているのだから住所確認をしているのではないのだろうか?売りに来たが結局売却せずに店を出たのだろうか。謎である。

任天堂スイッチに期待するもの


任天堂の新ハードはいつもすこぶる評判が良くない。しかし毎回予想を超えるユニークなゲームが登場する。それはユーザーの想像をはるかに超えるイマジネーションが任天堂のゲームクリエーターが持ち合わせているからに他ならない。

ヘビーゲーマーはその非力なマシンに多くを期待しないのかも知れないが、多くのゲーム愛好家はじゅうぶんに楽しめるゲームが作ることができるハードなのだ。

任天堂とアップルは似ている部分がある。その時代の最先端を追うのではなく、枯れた技術を使い、高いクオリティの製品を安価に作り、その上で動くソフトで勝負する。これが任天堂のやり方、アップルのやり方なのだ。

任天堂の新ハード、スイッチには高い期待を寄せる俺がそこにいる。普段は家の大画面で遊び、そのまま外出先でも遊べるゲーム機。どんなゲームが生まれるのか。今からワクワク感が止まらない。

iPhoneアプリから投稿テスト

Bloggerに投稿できるiPhoneアプリはほとんど存在しない。貴重な存在であるBlogTouch Proを600円で購入した。

この記事は投稿テスト。ドメイン購入とアプリ購入で2000円の投資。ブログ投稿へのモチベーションがさらに高まった。

独自ドメインを取得「俺の本音」本格始動


俺の本音ブログ本格始動する。その覚悟にドメインを取得した。

「俺の本音ブログ」
http://www.orehon.com/

ブログツールBloggerのカスタムドメイン機能で独自ドメインを設定、運用する。なおこれまでの記事もリダイレクトされているため問題なく表示されるだろう。

これからもどんどん俺の本音を書き綴るつもりだ。

ややこしいな

Bloggerの記事にあるTweetボタンをクリックすると、blogspot.comと.comドメインとなる。しかしアクセスするとblogspot.jpにリダイレクトされている。

これはBloggerの仕様のようだ。仕方ないが気を付けたいところ。私のブログのアドレスはorenohonne.blogspot.comであり、orenohonnne.blogspot.jpでもある。どちらを広めればいいのだろうか?ややこしい。

将来の夢はYouTuberはあまりにもさみしすぎる目標だ



広告収入、企業コラボで生計を立てるユーチューバーたちに憧れる小学生が増えているらしい。おもしろおかしく自分の好きなことをしてお金が手に入るならこれ以上楽しい人生はないだろう。その生き方を否定するつもりは一切ないが、それを将来の夢としてこたえる子どもたちの姿を見ると哀しくなってしまう。

たくさんの人と出会い、たくさんの経験をして、たくさんの勉強をして、たくさんの失敗をして、自分の本当の好きなモノを見つけて欲しい。自分の将来の仕事、夢を見つけるようにして欲しい。

将来の夢はYouTuberとこたえた子どもたちは、そのたくさんの経験をする前の意見だと信じたい。もし、たくさんの経験をした後の意見ならばどうぞ目指してくれと背中を押したい。

こんな夢を口にする子どもたちがいると言う現実を受け止め、大人たちは子どもたちにもっとたくさんの経験をさせる努力と工夫をしなければならないだろう。現代の大人に課せられた責任と課題でだと認識したい。

歩きタバコの罪


都市部では歩きタバコが条例で禁止され過料が徴収される事例も増えてきたが、まだまだ歩きタバコをしている人がいるのも事実。

副流煙の被害軽減のため分煙が進み、建屋内での喫煙がしにくくなっている現状では屋外では自由に吸わせてくれよ、という言い分なのかもしれないがとんでもない話しだ。

その中でも歩きタバコは最悪だ。

後ろを歩く人は煙たい煙を浴びることになるし、すれ違いざまにはタバコの火の危険にさらされることになる。タバコの火の危険性は子どもに深刻だ。ちょうど顔の高さになるため、やけどの恐れがあるのだ。

そもそも火がついているものを持って歩くなんて話しが言語道断である。これまで常識の範囲内であったが何が悪いという顔をする愚か者がいる世間では法で規制するしかないのだ。

バカのせいで馬鹿馬鹿しい規制ができるなか歩きタバコ禁止は一般市民がまったく困ることがないものはどんどん整備してもらいたい。

宅配員の疲弊が心配


Amazonの当日お急ぎ便をはじめ、宅配便の当日配送の需要と物流が増えている。ヤマト運輸が先行してサービスの拡充をしたが当然競合他社は追随する。

そしてしわ寄せは現場に来る訳だ。再配達を行う事で労働時間が長くなり物流も増える。最悪なのが物量にモノを言わせた送料の単価値下げの要求だ。

宅配業者としては他社に取られる事を避けるため単価を下げてでも取りたいと思考が働くが現場の疲弊は加速する。

便利に利用させてもらっているが最近はできる限りまとめて配達できるよう注文をするようにしている。ネットショップが複数あっても配達業者が同じならば配達時間帯を揃えると同時配達してもらえる。消費者としては工夫して少しでも協力したいと思う。

今後も配達料の増加が予想されるが、そろそろ真剣に効率化を考える時期に来ているように思う。配達時間を決めてエリア別に複数の業者が協力して配送するなど。まだまだ工夫の余地がありそうだ。

Twitter連携開始

ブログ記事ポスト情報をTwitterでツイートし周知することとした。BloggerとTwitterをIFTTTで連携し自動投稿を行うため、発信専用となることをご了承いたい。

この記事はポスト後自動ツイートする実験を兼ねている。うまく投稿できるだろうか。

差別は悪か


人種差別、男女差別など多くの差別がこの世の中には存在する。「差別はいけない」と声たかだかに唱えることは大切だが必要な部分もあるのも事実。

不利益を被る差別は良くないが比べる差別は必要だ。日本人だから日本人を応援する。男性だから男性の意見を言う。至極自然な行動だろう。差別と区別を混同してはならない。

トランプ大統領が行った中東7か国の入国制限措置は完全な人種差別に値する。大統領がその判断をできないのだから多くの人が間違った判断をしてしまうのは仕方ない。相手に正当な理由無く不利益を与えるのは差別だ。

差別は悪だが区別は悪ではない。

日本人横綱に沸く日本


大相撲に日本人横綱が誕生した。実に19年ぶり。第72大横綱稀勢の里である。

日本人は歓喜したが当然のことであろう。外国人差別という見方もあろうかと思うが相撲は国技である。日本人横綱の誕生を喜ばない日本人はいないだろう。決して外国人横綱が悪いと言っている訳ではないのだから。

大相撲が日本人横綱の誕生で盛り上がることは歓迎すべきことであり、四横綱時代を迎え見応えのある取り組みが多くなり、楽しみが増えるだろう。迫力ある横綱度押しの取り組みが今から楽しみである。

国籍がどうこう、差別がどうこう小さい話し以前に純粋にスポーツを楽しみたい。それだけでいいではないだろうか。

小さな犯罪を叩く日本、大きな犯罪を叩かない日本


芸能ニュースを見ていると頭が痛くなることがある。週刊誌と同じ感覚で受け取ればいい、見過ごせばいいということは分かっている。ネットニュースなど情報を並列で流せるものは構わないがテレビはそうはいかない。

特に民放。限られた時間で重要な国内の政治や経済のニュースと芸能ニュースの報道時間の割合がなっとく行かない。視聴率が重要なのは民放なのだから仕方ない部分があるとしても日本人としてそれでいいのか。

テレビの電波は有限だ。インターネット放送や自分でお金をだしてチャンネルを買っている有料チャンネルは構わないが日本テレビ、TBS、フジ、テレビ朝日、テレビ東京はそうはいかない。

国から認可され優遇された立場のこれらの各局は報道機関という意識を理解し健全なそして公平な報道をする必要がある。報道の自由で芸能ニュースが今の日本に取って重要であり時間を割いて報道する内容であるのなら仕方ないが決してそうではない。

特に犯罪ニュースは顕著だ。芸能人が犯した小さな事件を事細かく報道する一方、日本に取って深刻な事件、犯罪、国家間の許しがたい犯罪は報道しない。その真意はなんなのだろうか。せめて一局だけでもその道を走ることはできないのだろうか。

ようやくYouTubeでは真意を伝えようとするチャンネルが注目を集めてきた。国民も気づきだしている。このままでは民放の未来は明るくないだろう。

日米間の関係強化はされたか


安倍総理とトランプ大統領の日米首脳会談が行われ、共同記者会見が行われた。収支和やかな雰囲気で有意義な内容であったように見える。日本からアメリカに近すぎ過ぎず言い距離感で信頼関係を築くことができただろうか。

強硬な姿勢を見せるトランプ大統領だが時に和やかな表情でふっと相手の心に踏み込む交渉術は生まれつきのセンスなのだろう。国民の多くもこのアメリカらしいオッサンに魅力を感じ、そして信頼し一票を投じたのだろう。

どれだけメディアがイメージを作ろうとしても幸い今はいろんな情報入手手段がある。既存メディアは宣伝効果しかなくより多くの人に知られることが大切になる時代となっている。

今回の会談では日米の関係を再確認できた。日本はアメリカが再び偉大になる事を歓迎し、アジア太平洋に平和をもたらすためにも必要と言った。アメリカは多くの企業が向上をアメリカに戻ることで多くの雇用が生まれ強いアメリカが復活すると説いた。

なぜ雇用が戻ると平和になり強いアメリカになるのかは不明だが多くのアメリカ国民がそれを望み市場も期待している事実はある。日本はこの方針をしっかり理解し自由貿易の枠組みを交渉する際に有利な条件を引き出すことはもちろん、WinWinな関係となる答えを見つける努力をしなければならない。

まずは一歩を踏み出した形だが、幸いいい関係を構築できたようだ。この姿を一番に世界にアピールできたのは日本にとって最もの成果だと言えるかもしれない。