2017年2月12日日曜日

消費税は内税表示に戻すべき


消費税が5%から8%に上がった際にこれまでの内税表示から外税表示、内税表示を店が自由に選択できるように変更された。この変更は不満だ。消費税計算が5%から8%になり煩雑になったことに加え、消費税込みで表示する店舗の方が商品が高く感じてしまうデメリットがある。

客の利便性を考え店が内税表示しても全員が全員それを理解できておらず結果として店が損をしている現状は我慢ならない。まだ税込み価格を並記する店舗はいいが、「+税」と書いてある店は不親切。

今後、10%になったときにこの変更がされる可能性は今のところなさそうだが、どうせ払わなければいけないのなら、税込みの合計金額を表示して欲しい。国の都合で店によって不利益が出ることは避けなければならないだろう。

これからのコンビニに求められること

 

コンビニエンスストアが日本に登場して40年以上が経つが、日本人の生活スタイルは大きく変わった。

百貨店から総合スーパーへ、そして専門店へと小売の形は変化を遂げたが、その最終進化系がコンビニだ。

最も身近な店舗であらゆる商品が手に入り、小売物販の他、金融、宅配も手掛けるようになった。店員の作業量の増加と高度化が進む。

今後、高齢化が進み、よりコンビニの存在意義が問われるようになるだろう。もっともっとマクロに店舗展開をする必要がある。よりきめ細やかなサービスを提供する総合サービス業、それがコンビニの進化系といえるだろう。

今後は福祉と医療を含めた形に進化していくことが予想される。どこのコンビニが始めるか注目したい。

一時停止を取り締まる警察を見て思うこと


一時停止を無視する車両を目立たないところで取り締まる警察官がいる。交通安全を守るため、交通ルールの意識を高めるためという意味があることは理解できる。

しかし厳密にタイヤが止まったか否かで取り締まる必要はあるのだろうか。ルール通りにぶれない対応をしなければ、「あの時は見逃してくれた。」という苦情に繋がるから厳しく取り締まっているということもあるだろう。

取り締まり自体には問題もなく理由も理解できる。しかし本来の警察の役割はそれなのか?という点に疑問と違和感を持ってしまう。

交通ルールを守らせる、安全運転をさせる。という意味では一時停止が有効だろうか?意識させるだけならば、交差点に立って目を光らせるだけでじゅうぶんなハズだ。また、取り締まるべき交通ルール違反は、一時停止の厳密さではないはずだ。

止まろうとしなかった行為、危険行為、迷惑行為を取り締まりの対象とすべきである。俺は一旦停止で取り締まりを受けたことはないが、捕まっている人を見て、いつも違和感を感じてしまう。このような矛盾はこの世の中にはたくさんある。

雪でマフラーがふさがらないよう注意を


停車中の自動車のエンジンをかけたままでいると、雪がマフラーをふさいでしまい車内に排気ガスが充満し、車内の人が一酸化炭素中毒で死亡する危険性がある。

毎年この事故が発生する。今年も残念ながら発生した。雪の中で車内から出るのは厳しいが雪の危険性を理解し適切な行動をするようにして欲しい。

自殺は絶対にしてはならない

 

この世の中で自分が一番不幸で生きている意味がない。この状況から逃げ出したい。自殺をする人の心境はこんなところだろうか。

本当に逃げ出さなければ解決しない事も中にはあるだろうけれど、実際にはほとんどない。

当人にとっては深刻な問題であっても長い人生から考えれば、実は些細な事だったり、社会から見れば小さな笑い話になる程度かもしれない。

真剣に悩み、真剣に考えた結論が自殺なのだろうけれども、一瞬で何もかもがゼロになってしまう死。生まれてから何年もかけて積み上げてきた全てのことが無かったことになる。

それは親、家族親戚にとって絶えられないものだ。社会にとっても大きな損失だ。長い時間をかけ、税金を使い教育してきた人材が無くなるのだ。

その死はひょっとしたら救えることができるかもしれない。周りの人が何とか救いの手を差し伸べられるかもしれない。相談すると何かが変わるかもしれない。

死を選択する度胸と覚悟があるならば、最後に人に相談することくらいできるだろう。もし死にたいと思う瞬間があったなら、あなたのすぐそばの誰かに相談して欲しい。もしそんな人がいないというなら、自治体の相談窓口に連絡をして欲しい。

その命、あなたにとっては不要かもしれないが周りの人は決してそのようには思っていない。大切な大切な命。無駄にしてはならない。

昼寝

日曜昼下がり、2時間ほど昼寝をしてしまった。1週間の疲れが溜まっていたのか、無性に眠気が襲ってきた。

昼寝をして寝溜めをする事でまた1週間頑張れる。人は睡眠が大切。寝なければイライラするし集中力も持続できない。

新しい一週間が始まる。がんばるぞ。

人に優しくできる人は心に余裕がある人

人に優しく寛容になれるには、心に余裕がある必要がある。いつもかりかりしている人は心に余裕がない。

自分が幸せかどうかではなく、人に優しくできる人は自分自身に余裕がある人だ。

ふと俺自身を見つめ直してみると、恥ずかしくなることもある。心の狭い自分。器の小さい自分がそこにいる時、心に余裕がない時だった。

平常心を保ち、いつでも人の心を考えられる寛容な人間になりたい。

北朝鮮の挑発行為、日米間の結束を再確認できた


2月12日、北朝鮮が日本海に向け弾道ミサイルを発射した。日米首脳会談を意識してこのタイミングで行った事は明確で、揺さぶりをかけたのだろう。日本は断じて容認できないという立場を取っており当然今回も同様の説明を発表。

一方、アメリカは「100%日本を支持」とコメント。メリカの考え、意見を聞ける結果となったのは日本にとっても大きな成果と言える。挑発をかけた北朝鮮だが逆効果すぎる結果となっただろう。自分で自分の首を絞めた形だ。

北朝鮮の少ないカードを早々に切ったのはアメリカの姿勢を確認したかったのかもしれないが、何ら変わっていないことを再確認できたので一応の目的は達したのかもしれない。

Twitterが暴言対策を発表



Twitterは2月7日、誹謗中傷や暴言の投稿に帯する新たな対策を発表した。新たな対策では、嫌がらせを行う常習者による新規アカウント開設の防止や、セーフサーチの新機能導入、嫌がらせの投稿や質の低い投稿を表示されにくくする措置を行う。

これまでもさまざまな不正対策をしてきたTwitterだが、ツイートに対しての対策はほぼ未対策だったため、セーフサーチの導入は歓迎だ。

ツイート内容と行動パターンの両面で自動監視し、不正と判断されたもののアカウント凍結はどんどん行ってもらいたい。

バレンタインの義理チョコは不要がおおかたの意見、では友チョコは?


2017年のバレンタインは平日だが、3年ぶりだそうだ。そう言えば最近は休日が多いと思っていたがそんなにも平日から離れていたのか。

職場では義理チョコが減っている。お返しが面倒だし、セクハラ云々がうるさくなっている昨今で義理チョコ自体が微妙な立ち位置になっている。女性、男性は職場では関係ないのだから、そのようなものは一切不要だ。

パワハラの問題も微妙だ。最近は飲み会に誘うのもややこしい時代だ。3月のホワイトデーのお返しも難しい。相手が嫌な気になればその瞬間でハラスメントなのだから、腫れ物に触る感じにどうしてもなってしまう。

息苦しい世の中になってしまったがバレンタインはもう時代錯誤で時代遅れのイベントな感はどうしてもある。本当に気になる相手に気持ちを伝える、純粋なイベントとして今後も続いてくれればそれでいい。

子どもたちの世界では「友チョコ」が増えているらしい。女の子同士、先生に、と相手は男の子に限らず、同性や先生にまで広がっているという。はじめは珍しく楽しかったらしいが、早くもこの仕組みも面倒にな事になっているようだ。

このようなみんなが一斉に何かを購入する仕組みはメーカーや業界団体のイベントであることが多い。一喜一憂するのはもう辞めようではないだろうか。

ドン・キホーテが始める新配達サービス、そこまで急ぐなら自分で買いに行こう



Amazonの「Prime Now」に対抗した新サービスを、ディスカウントストア大手のドン・キホーテが始めるという。Amazonが60分以内に対し58分以内、送料890円に対し750円という。サービス名称は「majica Premium Now(マジカプレミアムナウ)」とすべてにおいてAmazonに対抗意識を持った内容となっている。22日サービス開始予定。

http://www.donki.com/now/

購入金額2,000円以上、店舗から3キロ以内が条件となるが店員の負担が心配だ。また2時間以内なら5キロまでに範囲が広がるという。

この種のサービスは目立つため広告効果はあるが、採算性は低いだろう。最も重要視されるべきである「安全」への配慮も不安で疑問だ。58分を過ぎた場合の対応も現在は未定だが、ペナルティを与えるべきではないだろう。

手が離せない場合や体が不自由な方には便利なサービスである宅配サービス。便利ではあるがそこまでのスピード感を要求する必要はないだろう。

時間に追われる現代、そんなに急いでどうなるのか。そんなに急いで必要なら3キロ以内のドン・キホーテに買いに行こう。

マクドナルドは再び安定期に入ったか


異物混入事件から混迷を続けていたマクドナルドがようやく復活を遂げた。2016年12月連結決算では53億円の黒字、前期の349億円の赤字から3期ぶりに黒字に転換した。まさにV字回復だ。

前期までが異常な数字だったため、現状は客の信頼を取り戻したとは実は言えない。ただ客数が戻っているのは事実だ。その結果黒字化したのは明るい兆しである。

安全を軽視せず真摯に取り組み、失った信頼を取り戻す努力を続ける必要が今後もマクドナルドには要求されるだろう。新メニューの開発はまだ道半ばであるがメジャーな商品が登場した時点で本当の復活と言えるだろう。

今の戦略はまだ過去の栄光の焼き直しに過ぎない。

格安スマホの認知度が高まり普及期に入った


2016年の携帯電話端末の国内出荷台数が発表になり、格安スマホが前年比88.5%増の266万台に急増した。一方、携帯大手3社は3%減の2676万台となった。

この結果は衝撃的だ。出荷台数の10%を格安スマホが占め、2017年以降、増加傾向は止まらないだろう。大手3社のシェアはますます下がるだろう。

長年、大手3社間の競争であったが携帯料金は高止まりをしていた。値引き合戦を繰り広げていたが出来レースで高い利益水準を保った上での値引きだったのだ。一部の利用者はそのからくりを早くに気づき、早々にMVNOへ切り替えをしていたが多くの利用者は料金の分かりにくさから切り替えを様子見していた。

しかし、「格安スマホ」とY!mobile自体が名乗るようになり皮肉にも知名度は向上。格安スマホでも問題なく携帯電話を利用できるという理解が進み安心感も増した。大手3社の料金の高止まりにウンザリの利用者が多く今後、さらにMVNOへの流出は続くだろう。

10%を超えると普及期に入ったと言っても過言ではないだろう。今後、20%〜30%程度までは普及が進むと予想される。大手3社とMVNO回線の4つでパイを奪い合うことになりそうだ。

大手3社は現在の利益水準を保つため料金体系を変更することなく目減りするのを見守るのか、その先を見据えた料金プランはもちろん、体制の見直しを進めるか本気で考える時期に来ているだろう。3年後では手遅れだ。今から手を打つ必要があるだろう。



MVNO回線の中には劣悪なものがあるのも事実だが、

大塚家具の迷走は深刻


大塚家具が迷走している。10日に発表した2016年12月期決算は45億円の赤字で前期の3億円から6期ぶりに赤字に転落した。大塚家具は近親者同士の醜い権力争いのため社長が娘に移ったが、その経営手腕に早くも黄色信号が灯っている。

これまでの高級路線、会員制から誰でも気軽に入れる店へ形態を変えることを決定したが、低価格路線でもなく高級路線でもなく”中途半端さ”だけが際立つ最悪なパターンに陥っている。

これまでの客はそっぽを向き、重要顧客は匠大塚へ流れ、中流層はIKEA、ニトリで慣れてしまい今更、大塚家具という思考にはならない。決して安いものを安価で販売している訳ではないのだから。

長年培ってきた顧客の信頼とブランドイメージを自らぶち壊した責任は大きいだろう。一度崩れ去ったものを取り戻すことは容易ではない。今後、大塚家具の躍進する可能性はきわめて低いだろう。

薄利多売では無くいいものをじっくり時間をかけ販売する。接客数は少ないが客単価が高く満足度の高い店。それが大塚家具の神髄でありそれが会員制だったのだ。今後、ふたたび高級路線に戻す事は容易ではないが生き残るにはそれしかないようにも思う。決断までの時間はあまりない。次にどのような一手を打って出るか。注視したい。

ネットを使った脅迫行為は許されない


エフエム滋賀の女性タレントへ脅迫メールを送ったとして47歳の無職の男が逮捕された。インターネットは匿名性が高いと考えがちだがその多くは間違いであり、一部は正解である。

相当に技術が高ければ完全に匿名にすることはできるが多くの利用者はそこまでの知識、技術を持ち合わせていないだろう。ネット上に出ているそれらの技術もすぐに陳腐化し使え無いものも多い。

匿名を実現するための努力をするくらいなら姑息な脅迫行為をすることはまずしないだろう。

匿名性がどうであれ自分の気持ちを抑えられないものたちが短絡的にやってしまうのがほとんどなのだろう。ネットは相手が見えないため脅迫被害を受けた方の恐怖心はただものならない。その心境を見込んだ脅迫行為は卑劣で許しがたい。

今回の滋賀の事件のようにネットを使った多くの脅迫事件は痕跡から足が付き、逮捕に繋がるが、海外サーバを使い痕跡が掴めない事件も発生しているようだ。地下アイドルの刺殺事件の後、もしかしたらあのような事件に巻き込まれるかも、と恐怖心は増している事を考えるとなおさら深刻で許されない事件だ。

後を絶たない脅迫事件。厳罰化を検討する必要があるだろう。