2017年2月14日火曜日

石原元都知事はどこまで本当のことを話すのか

豊洲市場の問題で石原元知事が「すべてを話す」と豪語している。知事時代からビッグマウスだったが今も健在だ。人には厳しく自分には甘い、と言うことにならないよう真実をすべて話すだろうか。

曖昧な回答で逃げるのではなく、何人かの首が飛ぶことになろうとも都民のため洗いざらい事実を話して欲しい。ここでいい加減な回答だったら大きく失望するだろう。

長年培ってきた石原氏のイメージが大きく崩れる。納得する回答にならないかもしれないが事実は事実として話してくれるならば大歓迎である。

マウスコンピュータがマウスになってロゴはチーズ

マウスコンピュータが社名を変更した。アップルコンピュータがアップルに変更した事を意識したのではないだろうが、「マウス」へ。いや、完全に意識しているか。マウスってそもそも入力デバイス機器の名前だし。

さらに、会社のロゴを変更し、チーズに変わった。マウスではないし。やりたい事は何となく分かるが残念ながら二番煎じで目新しさが感じられない。社名は重要では無く商品がいかに素晴らしいかだ。

国内大手家電メーカーが相次いでパソコン事業から撤退している中、貴重なメーカーなので応援している。コスパの高い商品を今後も生み出して欲しい。

損切りの速さ

フリン補佐官辞任。痛手と言われる一方、トランプ大統領の損切りの速さを評価する声もある。リスク管理能力、嗅覚は人並み外れる感覚を持っているのは間違いなさそうだ。

優秀な経営者とは一概には言えないトランプ氏だが、多くの失敗を経て分かった事も多くあるだろう。

次はどのような決断を下すのだろうか。

民進党の何でも批判にはウンザリ

毎回毎回でいい加減ウンザリする。野党の仕事、役目だと思っているのだろうけれど、建設的な対話がまずは大前提でないとなにも生まれない。民進党のあらゆる言動についてだ。

安倍首相に対しての日米首脳会談の結果に対しても想像通りの批判ばかり繰り返していた。この調子で国民の支持は受けられないだろう。国民がとっくに見透かしているし冷たい視線を送っていることに気がつかないのだろうか。

動物を飼う目的

人間が犬を飼うようになったのはいつからだろうか。元々は狩猟が目的だったが番犬の目的になり、その後、癒しの対象となった。

俺が動物を飼った時の目的はやはり防犯目的と癒しだった。今後は高齢化と単身者が増える世の中になるためこの傾向はますます加速するだろう。

高速道路でもチョイ乗りしたい

東京のタクシーが初乗り410円を始めが、首都高や阪神高速はまだ初乗りが高い。ETCなら細かな値段設定ができるのだから純粋に乗ったICと降りたICで価格を設定してもらいたい。

慢性的に渋滞する一般道をバイパスがわりに1つや2つ分、高速道路を走りたい時がある。100円や200円なら乗るという人も結構いるだろう。

もっと大胆なプランを作るべきだろう。

チョイ乗り

東京のタクシーが初乗り410円になって利用が20%ほど上がっていると言うニュースを見かけたが、チョイ乗り需要はある。

一択ではなくいろんな初乗り運賃のタクシーが登場し、切磋琢磨するのが理想だ。運転手の健康状態悪化を防ぐため自由に価格設定ができなくなっているが、もう少し工夫ができる柔軟性をもたせてもいいだろう。

利用者にも選択の幅を広げ、結果としてタクシー全体の利用率アップにつなげるなど企業努力もして欲しいところだ。

百貨店の雰囲気

百貨店は高い商品が多く一般市民は近寄りがたい雰囲気があるが教育された店員に接客してもらうと気持ちがいい。

程度の低い学生アルバイトが多いお店よりも気持ち良さが違う。百貨店は買い物をする楽しさを味わうためのお店だと言っていいだろう。まさにサービス料が価格に乗っているのだ。

もちろん、学生アルバイトのすべてが質が低いとは言わないが、仕方のない部分ではある。俺は多少値段が高くてもある程度の価格のするものは百貨店で買うようにしている。嫌な気持ちになりたくないからだ。

コスパがいい、わるいとよく言うが、高い商品を買った時に質の悪い店員に対応された時ほどのコスパの悪さはあと味が最高に悪い。その気持ちになるのが嫌で初めから百貨店に行くのである。

ダイエー、イオンでも閉店する時代に

大型店舗の老朽化が進む。30年を超えるダイエーやジャスコ時代の大型店舗が閉店、取り壊しされる事例が増えている。

繁栄を謳歌したダイエー。まさかバブル崩壊とともに経営状態が悪化し、球団を手放し、自分自身もイオン傘下に入るとは夢にも思わなかっただろう。

イオンも人ごとではない。大型モールを展開する中、旧店舗の整理に多額の資金が必要だ。今後はモール自体のリニューアルや維持管理費用が重くのしかかる。結局はいつまでたっても立ち止まることの許されないモルモットのようなものだ。

企業というものは生き物である。止まることは許されない。走り続けるしかないのだ。

経営者の判断一つで大企業でも傾く時代

東芝は14日、監査承認前の業績を公表した。純損益が4999億円の赤字。前年同期の4794億円の損失に続く、2年連続の赤字だ。

米原発関連事業が大きな損失の原因だが、不正会計に続く東芝の厳しいニュースが続く。

たった数年で優良企業がここまで落ちぶれるものかと驚きを隠せない。グローバル化が進み規模の拡大が拍車をかけ損失額を増やす。

完全な経営陣の判断ミスと言えるだろう。昨今、日本の大企業が一瞬の判断ミスで傾くニュースが多い。

東芝はこの先どうするつもりなのだろうか。債務超過になった今、待った無しだ。米原発関連事業を売却できないならたたむ覚悟も必要だろう。原発関連は継続性が求められるためアメリカでその実績が残ってしまうと国内の原発関連事業にも悪影響となることを懸念しているのだろう。

国有化をただ待っているのか?分からないが資本主義として経営者が失敗した企業はしっかりと民事再生の枠に入るようにしてもらいたい。余計な税金の投入だけは避けてもらいたい。

春夏秋冬がある日本

日本人に生まれて良かったと思う事が多くあるが、その中で日本の四季についても日本の素晴らしさを思うひとつになっている。

年中暖かい環境だと過ごしやすいだろうと思うが、快適な春と秋の季節の有り難みを感じるために厳しい暑さの夏や厳しい寒さの冬を乗り越える必要がある。

またその夏冬にもそれぞれの素晴らしさがある。その一つが木々の移り変わり。葉が落ちたり花が咲いたり。色鮮やか。

そんな自然の変化が日本人の心に余裕を生んでいるのだと思う。

日本は素晴らしい。