2017年2月18日土曜日

映画というエンターテイメントはなぜ残るのか?

娯楽が増えるなか映画というコンテンツは廃れることなく多くの人を魅了し続けている。わざわざ映画館に足を運び2時間ほど拘束をされ作品を見る。自宅の大画面や音響設備が増強されるが映画館には自宅にない魅力があると言うことだ。

人が集まって見ると楽しい、決まった時間まで待たなければいけない不便さ、ポップコーンを食べたりする楽しさなどなど。複合的に人の楽しさを刺激する。それが映画なのだろう。

上映後もコンテンツは販売などで価値がある。今後も映画は残り続けるだろう。

ミッフィーの作者が亡くなった

「ミッフィー」作者である、ディック・ブルーナさんが16日夜に亡くなった。89歳だった。絵本作家で独特なあの絵に癒やされた人も多いだろう。

日本でも昭和の時代を支えた方々が亡くなるニュースが多いが、海外でも有名な作品を残した方々が世を去るニュースが多い。

いろんな思いを寄せるがご冥福を祈りたい。

来週からプライムフライデーが始まる件

少し前に話題になっていたが最近はめっきり聞かなくなった「プライムフライデー」がいよいよ2月24日金曜日に始まる。毎月月末金曜日は早く仕事を切り上げて自分の時間を有意義にすごそう見たいなコンセプトの国が主導するもの。

参加企業はまだまだ少なく知名度も低い。国が主導して仕事の時間を短くするなんてことは不可能で消費を増やしたい目的だけが透けて見えて国民があまり興味を示していないのが現状と言えるだろう。

そもそも月末の忙しい時期に午後3時に終業するなんて狂気の沙汰としかいいようがない。ノー残業デーなんてものも形骸化している企業が多い中、プライムフライデーが根付く可能性は低いだろう。

クールビズが成功したので二匹目のどじょう狙いだろうか?その後に出たウォームビズ自体も普及していないように思うが?さてプライムフライデーはどうなるだろうか。来週金曜日が楽しみである。

BGMを流す毎日

音楽のストリーミングサービスが普及したことにより、音楽が身近になった。昔はTSUTAYAなどのレンタルショップからCDを借りてカセットやMDにダビングする必要があり、当然、自分が選んだ音楽しか聞く機会が無かった。

ストリーミングサービスではお気に入りの音楽をクリッピングしたり、ジャンルでムードな音楽を流したり、聞いた音楽を元にオススメの音楽を再生したりとこれまで出会うことが無かった音楽に出会うことができる。

これは音楽革命と言っていいだろう。有線放送のようなことが自宅で実現可能なのだ。オーバーに言えば自宅にいながら喫茶店気分を味わえる。朝に適した音楽、ティータイムの音楽、夜は大人っぽくジャズ。なんてこともできる。

流行している曲から昔の曲、洋楽などジャンルの幅が広がった。

Amazonは危険

気づけばAmazonのページを開いていることが増えている。セールのページや以前購入した商品を元に提案される商品を見たり。Amazonはレコメンド機能が優秀で他のサイトもAmazonのその手法を真似たところが多い。

この手法、技術、サイトデザインを確立したAmazonはさすがといえる。でも気づけば何十分も見ていてカートには商品が入っていたりする。

注文をしても当日、あるいは翌日には商品が届いてしまう。お手軽かつスピーディー。危険すぎるぞ、Amazon。

俺の本音、1週間が経過

「俺の本音」は、はてなブログで開設したがその後、週末に広告のないBloggerに移設し、独自ドメインを取得した。本格運用運用開始後、1週間が経過した。

この記事で80記事になる。一つずつの記事のボリュームはさまざま。長文もあるしTwitterなみの長さのものもある。この1週間で何か変化があったかを思い返してみた。

まず言える事は電車の中でブログ記事を書いていることが増えた。これまでは動画を見ていることが多かったが、記事投稿をするためパチパチしていると気持ちがスッキリする。

一方、アウトプットが多すぎてインプットが不足したように感じた。人間は吐き出したいことは一定数に達すると言いたいことがなくなってくるものだ。

1日10記事以上投稿する事は結構難しいのかも。もちろん記事数が重要ではないのだが、記事を書くためにネタを探してしまうようになる事だけは避けたい。感じた事を書き綴る。そんな場であるようにしたい。

Googleのインデックス収集状態はまずまず。Bloggerだからだろうか。まだ検索キーワードが豊富でないことと知名度が皆無なので検索からの流入は微々たるもの。みんなに読んでもらいたいから始めたブログではないのでアクセス数は気にしないが、動向は見ていきたい。

さてこの週末はどんなことを書こうかな。

Bloggerでは改行はbrになるようだ

Bloggerでは改行はBRが付記されてしまう仕様だが、記事投稿画面の投稿設定の「オプション」で改行にbrタグを使用または、Enterキーを押して改行を設定できるが、投稿後のソースを見てみると結局、brタグを使っていた。

いやいやこれではダメ。段落で一文字を下ろす事がCSSではできない。面倒なのでこの辺は深く考えないことにした。文章中心のブログなのでこだわりたかったのだが、ここに時間を割くのは本望ではない。

Google、Bloggerの気持ち一つで仕様が変わる恐れのある部分はあまりこだわらない方が得策だ。WordPressへの移行も検討したが、ブログツールの管理に気を遣うのはそれも本望ではない。

俺の本音は今の俺の気持ちをつらつら書くブログである。ブログツールのメンテナンス関連はすべてBloggerにお願いしたい事項である。書くことに集中したい。

BloggerではGoogleらしくない点が散見される

Bloggerは元々Googleのサービスではなく、買収したブログサービスである。そのため、いろいろなところで、継ぎはぎが目立つ。古いシステムであることは否めない。Googleもあえてそこに手を加えるつもりはないように見える。

例えば、文章は段落ごとに字下げをするのが一般的だが、ブログでは字下げをしているブログはほとんど見掛けない。CSSでPタグでくくられたものを字下げしたりする方法があるのだが、Bloggerのソースを見ると、BRタグで改行をしているというお粗末さ。

正しいHTML記法を推奨するGoogleらしくない。一応はGoogleのランキングには影響なしと言われはいるのだが、気持ち悪さは残る。Bloggerを選択した事を後々公開するのが嫌なので、ひょっとしたらブログツールを再び変更する可能性がある。

もう少し検討をしてみよう。