2017年2月19日日曜日

SNS疲れ

以前はmixi疲れという言葉があったが、今はFacebook疲れ、LINE疲れが話題になることが多くなってきた。いわゆるSNS疲れであるが人と繋がるのは楽しい反面、「面倒」である。

人が何に興味を持っているか気になるが常に知りたい訳ではない。人間は逆に知りたくないという思いも併存している。知りたい時はSNSは楽しく利用できるが知りたくない期間は目障りな存在でしかない。

その事実を知りながらSNS各サービスは利用率を下げないため今まで気づかないふりをしてきた。この点を改善しない限りSNS疲れ、SNS飽きが必ずやってくる。

Facebookはすべての記事を掲載せずその人にあったもののみフィードに流すなどの仕掛け作りをしているが少し違う。まったく触れない時間を提供できる、仕組みづくりを行う事で快適なスペースを提供できるようになる。

人と絡む時間、自分の時間を両立できるSNSサービスが求められている。

アイキャッチを入れたブログ記事投稿

アイキャッチとは記事に関連する画像を記事冒頭に入れ、記事一覧に小さく表示する画像を言う。アイキャッチの効果は記事のイメージを伝えやすく目を引く効果がある。

しかし記事を書く方からすれば面倒であり記事を書くパワーの他に画像を探す手間と時間を要するのは何となく嫌。時間を損をしている気分になる。

気が向いたら画像を入れるが、基本は画像なしの記事が俺の記事の基本としたい。

イラッときたら一息置くだけで結果が大きく異なる

気が短い人はイラッと来たらすぐに口に出してしまい、その後の嫌な雰囲気に反省し、自己嫌悪に陥ることも多いのでは無いだろうか。そんな時は、イラッと来たら、一息置くこと意識してみると良い。

理由は考えず一息を置く。

一息置くことで不思議と怒りは収まり発していただろう余計な言葉は言わずに済むし、その後の展開も全然違ってくる。お互い嫌な気持ちにならずその場をやり過ごせる。

本当に怒る必要があるときは一息を置いても収まっていないだろうからその時は思う存分怒ればいいだろう。この一息を置く作戦。なてなか有効だ。ぜひ試してもらいたい。

アスクル物流倉庫の火災

アスクルの物流倉庫の火災を見てネット販売の弱さを見て取れるだろう。アスクルの物流センターは全国に複数展開しており今回対象となる拠点にのみ在庫していた商品の取り扱いは中止となるがそれ以外の商品は発送日数がかかる以外の影響は出ていない。

アスクルは既に負荷分散、リスク分散をしていた結果今回の火災が起こっても最小限の被害、影響で済んでいると言えよう。ネット販売は日本全国に配送できるメリットがある一方、リアル店舗と違い一極集中しがちであるが実は全国へ分散することが大切となる。

Amazonなど大手は当然既に実施済みであるが他の通販会社も不可分散、リスク分散を意識して行う必要があるだろう。