2017年2月24日金曜日

ふるさと納税が前年度の2倍に

ふるさと納税が知名度をあげ国民の間に浸透してきた。しかし本来の目的とは違った目的で納税している人が多いことを危惧している。各自治体はこれを工夫と言う気なのだろうか。返礼品合戦になっているからだ。

元々はその自治体に何らかの思い入れがあり感謝の気持ちなどで街が潤うことを目的に納税するものであるが、残念かな返礼品目当ての人が多いのが事実。現状は決して健全では無い。

決まったパイを食い合っている状態である。他の行政に納税することは住居している市町村には納税していない状態であり他の市民が負担していることになる。また納税先の市町村の住民は正規の住民税を支払っているが他の住民は返礼品をもらえている。

どちらの国民に対しても不公平なシステムである。ふるさと納税自体の制度や趣旨は大賛成だが、返礼品という制度ひとつで不真面目なシステムになっているような気がしてならない。この制度は廃止していいのではないだろうか。

本当にその市町村を愛している人ならば、返戻金がなくても納税するはずだ。

ヤマト運輸の配達量の増大が問題に

2月11日に俺本で記事を書いたがYahoo!ニュースでAmazonの配達がヤマトに集中していることが問題視されている。配達員が全体の4割に達するAmazonの配達に疲弊しているという。俺も便利に利用しているが週に3度ほど利用しているがとても感謝している。

しかしよく考えるとヤマトに取って利益率は低いとはいえトータル的に赤字なのだろうか?企業として黒字ならば断る理由はないし、赤字ならとうに辞めているだろう。結果として薄利多売という状況になっているのだろう。

会社としてかろうじて黒字を保っているが現場にしわ寄せがきているという状況だ。今後も取扱量は増加の一途をたどるだろう。Amazonの無料配達が廃止される恐れがあり利用者にとっても不幸だ。そうならないためにもコンビニの受け取りやヤマト運輸の営業所での受け取りを促進するような施策をとるべきと言えるだろう。

俺本の記事はこちら
http://www.orehon.com/2017/02/blog-post_62.html

日本ハムの新球場候補地に北海道大学構内も候補地に

日本ハムの新球場を検討中の日本ハムだが、札幌市にある北海道大学の構内も候補地になっているという。北海道大学は駅に近く立地条件はいい。今後も北海道、札幌のシンボルとしてプロ野球球団として輝き続けるには最高ではないだろうか。

プロ野球はパ・リーグが日本ハムが北海道、ダイエー(当時)が福岡へ移転し地域に密着し大成功を収めている。その後、楽天が仙台に新球団を作りこれも大成功。セ・リーグは東京に近郊に3球団が集中しておりヤクルトはぜひ地方へ移転してはどうかだろうか。

よく考えてみると今は、パ・リーグの球団は東京都に本拠地を置く球団はない。千葉県と埼玉県となる。ひょっとしたら西武が本社を東京へ移転したが、球団の移転も狙っているのかもしれない。

いずれにせよプロ野球球団は地域に密着することがもっとも大切である。