2017年2月25日土曜日

任天堂がNintendo 3DSの後継開発を否定せず

3月3日にNintendo Switchが発売になるが携帯ゲーム機の3DSの後継機は今後発売されないのでは?とファンの間で心配視されていた。

まだ確定ではないが検討中であると君島社長への京都新聞の取材で語ったとのこと。今後の展開を注目したい。

http://response.jp/article/2017/02/02/289909.html

公道でマリオカート気分を楽しめる「マリカー」が任天堂から提訴されたが出された声明文がひどい

任天堂から提訴されたマリカーが出した声明文がひどい。任天堂の担当者と合意が取れていたのに突然の提訴に困惑しているだとか、他に悪徳な業者がいるだとか、サーバや電話がパンクして客が迷子になっただとか。

自身の著作権侵害については一切触れられず任天堂の担当者でいい雰囲気だったと勝手に思い込み、事業継続が困難になりつつある現状で必死に客の笑顔のためと正当性をアピールしている。これでは話しにならない。

任天堂は誠意ある対応が見られなかったため今回の提訴に踏み切ったとあったが、まったく本質に触れられていないマリカー社の声明を見る限り任天堂の提訴は妥当だったと言える。話しが通じなかったのだろう。

今後の対応に注目される。

http://response.jp/article/2017/02/24/291206.html

宮崎駿が引退撤回し最新長編作を制作中

長編映画の制作から引退を発表していた宮崎駿が長編映画制作に取りかかったようだ。このニュースをみて「やっぱりか」と思った人も多いはず。ファンで無くても復帰は嬉しいニュースだが、心から歓迎できない。

それはやはり映画公開前にわざわざ引退を発表しているのが、話題性のためだけとしか思えないのだ。一度長編映画を作ると数年間の充電期間を取るが通例であるなか、それを引退と言い切る所と公開前に言う点が解せないのだ。

ビジネス的にはそれでいいのかもしれないが、宮崎駿ファンは引退を本当に悲しんだだろうし最後の作品として見たものの気持ちをどうしてくれるのだろうか。作品の評価も違ってくるかもしれない。

結局は次回作も引退作と言うだろうがもう誰も信じないだろう。年齢的にも次回作が本当に最後の作品になる可能性があるかもしれないが完全に狼少年と化してしまった宮崎駿。かわいそうだ。

スーツの値段はなぜ差があるのだろうか?その理由とお得な価格帯を伝授する

スーツの値段はなぜ価格差が大きいのだろうか。1着1万円のものもあれば1着20万円もするものもある。この差はいろいろな理由がある。
  • 生産国(人件費)
  • ブランド
  • 糸の種類(生地の種類)
  • 製法(既製またはオーダーか)
人件費は直接価格に反映されるし、ブランド力でも大きく価格に差が出る。糸の種類によっても大きく差が出る。当然、既製品よりオーダーメードの方が高くなるだろう。品質にも関わってくるだろう。

この中で最も原価に差がでるのは糸と人件費だろう。品質の高い良質な生地は原価が高くなる。オーダー品を国内で作るか海外で作るかでも大きな差となる。

これらをすべて総合的に考えると1万円と4万円のスーツの価格差と10万円と20万円のスーツの価格差と意味が違ってくる事が見えてくる。乱暴ないい方をするならば、以下のような分類ができる。
  • 〜3万円
  • 3万円〜10万円
  • 10万円〜20万円
  • 20万円〜
3万円までのスーツは既製品でほぼ品質は同等。縫製のレベル差が若干あるが3万円のものでも裁縫レベルは求められない。この価格帯はスーツを消耗品として考える場合にチョイスしたい。

3万円から10万円までのスーツはセミオーダー品が入ってくる。若干品質の高い生地を利用しているものがあるが実は3万円までのスーツと大きな品質の違いはない。着心地が若干向上するけれども俺の経験上、最もコスパの悪い価格帯であると思っている。

品質の高いスーツを購入したいならば最低でも10万円以上は出したい。10万円から20万円のものは高い品質、高い縫製技術で着心地もまったく違い満足度が高い。ここぞと言うときに着るための一着として持っておきたい。10万円以下のスーツとは明かに品質が違うと素人でも分かるレベルになる。

20万円以上になると生地の品質またはブランドのネームバリューによるものがほとんどになる。一般市民は手が届かないし一般市民がスーツを着るシーンでは必要無いものと言える。

まとめると、サラリーマンで普段スーツをよく着る人は作業着なので高い品質は求ずコスパを優先し、3万円未満のものを。勝負着は10万円以上のものを1着持っておけばじゅうぶんである。

最後に注意しておきたい点として百貨店とスーツ専門店の価格差についてだ。百貨店の方が高くて専門店の方が安いという印象やイメージがないだろうか?実はまったくの逆で百貨店の方が品質が高く価格も安い。

いや、正しく言うと百貨店の価格が正当で専門店が品質の割に高いと言える。専門店で3万円のスーツを購入するならば百貨店の3万円のスーツを購入することをお薦めする。百貨店で3着5万円セールを催事場で頻繁に催されているが俺の経験上、このスーツが最もコスパが高い

いかがだっただろうか。スーツの価格差は分かりにくいが整理すると価格の差の理由が見えてくる。ぜひスーツ選びの参考にしていただきたい。


プレミアムフライデーは残業だった

いよいよ始まった毎月最終週の金曜日は3時に仕事を切り上げよう!というプライムフライデー。会社として時短をする企業はほぼなく、任意で早く帰るようにしよう、と呼びかける程度になっているようだ。

俺はこんな日も通常営業で残業をした。だいたい国や会社が号令をかけて早く帰れるならとっとと帰っているというものだ。仕事があるからやっているわけで。もちろん俺は最大限の効率化を工夫しているしできることなら1秒も早く帰りたい方だ。

残業代が生活のベースになっている人は仕事が無くても残ることはあるだろうが、俺はお金より時間を取りたいと考える方だ。要は人それぞれであり早く帰る人は早く帰るし、仕事がある人やダラダラ人は何といわれても早く帰ることはできないのだ。

ただ、号令をかけるのはいい側面もある。ともかく続けてみて結果を見なければいけない。半年後、1年後にこの記事を見直すときが来たら、「プレフラと略してたな」と思い出すのだろうか?自然消滅していそうな気もするが……。

WBCが存続が確実になった

野球のワールドカップ、WBCだが今年の大会で消滅すると確実視されていたが、アメリカが急転、存続されることが確実になったという。今回で4回目というが俺は2回目までは熱く見ていたが、3回目はじっくり見なかった。

今回の4回目もほとんど興味が無い状態だったので日本でも話題に上ることが少なくなってきていた。大会が無くなるのは寂しい事だが、無理して開催する必要も無いだろう。アメリカは莫大な収益に目がくらんだと言うことだろう。

4年に一度のワールドカップも楽しみだが毎年、本当のワールドチャンピオンを決めるクラブカップの方が興味があるのは俺だけだろうか。毎年、開催する方が盛り上がるし参加者も限定的で全体の影響も少ないだろう。プロ球団がある国を順番に回る、または前年度のチャンピオンの国で開催するなど特典をつけても面白いだろう。

いろんな盛り上げ方があると思う。ぜひいろいろと検討してもらたい。