2017年2月27日月曜日

小金井の殺傷事件の被告に懲役14年を求刑

記憶にまだ新しい、当時女子大生だった地下アイドルを殺傷した事件。被告の裁判が行われ検察側の求刑は17年。裁判員制度のため判決は裁判員に委ねられている訳だが、この手の加害者は反省していないことがほとんど。今回の被告も反省の色はゼロだという。

被害者の心境を考えると心が痛くなる。陳述で被告に対し恐怖を耐え訴えたことちたいし、「じゃあ、殺せよ」と返したという。反省の色はゼロ。彼も殺せと希望しているのだから裁判員は前例はないとしても極刑を言い渡してもいいのではないだろうか。

まだ犯人は若いため17年経ってもまだ若い。再犯の危険性もあるだろう。いつも言っているが、被害者の人権よりも加害者の人権が優先される日本は間違い無く行き過ぎだ。まずは被害者のケアに務め、一日も早く日常生活に戻る、戻れないにしても近づく事に全力のサポートをすべきであり、加害者の人権や更生は被害者の次に考えるべきである。(もちろん変更して考えることを前提)

この点を改善するべく活動をしている政治家はいないのだろうか?

森友学園の問題は国会で追及は不要

大阪市の学校法人森友学園の国有地売却に関するニュースが連日紙面を賑わしているが、正直どうでもいい。報道ステーションでは世論調査の結果、8割超が国会で追及すべきと回答したと言うが、本当だろうか。

安倍首相が早い段階で万が一関与していたら国会議員を辞職するとまで言い切ったことろをみるとよほど心当たりがないのだろう。政府も完全に知らんぷりをしているわけではなく、適切な人によって調査を継続すると言っているのだからそれでいいのではないか。

いちいら10億程度で国会の大切な時間を使うなといいたい。もっと緊急性を要する課題が
山積ではないか。野党のこのような重箱の隅をつつくようなやり方は本当にウンザリだ。

もちろん追求はしてくれれば構わないが国会で取り上げる事項ではないといいたい。

楽な仕事などない、あるとすれば平社員だろう

俺はいろんな職種の仕事と様々な立場を、経験させてもらった。仕事はどんなものでもどんな立場でもしんどいものだ。

人間というものは自分が基準になるので自分が一番しんどいと思いがちだが、大きな間違いだ。楽をしていそうな上司や先輩もその裏で苦労をしている。その姿を見せていないだけかもしれない。

もし一番楽な立場は?と思い返せば、平社員が一番楽だった。自分の仕事だけをしっかりやり切ればいいわけで、他の雑音や組織や会社の心配事までを抱え込む必要がない。

実はこれが一番楽チンなんだと思う。もし平社員の仕事がしんどいと感じる人はその先の立場になってもしっかりと務まることらないだろう。

その立場をしっかりやり切るのことができる人こそ会社には必要な人材なのである。