2017年3月14日火曜日

倖田來未の需要はまだあるのか?

倖田來未が8日に発売した2枚のアルバムが1位、2位を獲得し47年ぶりの快挙等というニュースが出ていた。販売枚数を見るとともに2万枚。桁を見間違えたかと思ったが、間違い無く2万枚と書かれている。

いやはや2万枚でオリコン1位を獲得できる時代になってしまったのかということの方がニュースだと感じるのは俺だけだろうか。3,000円のCDを2万枚購入すれば無名の歌手であっても1位を獲得できるというわけだ。6,000万円で1位を獲得できる計算だ。

そもそも倖田來未は羊水が腐る発言で俺はファンを辞めた。それまで歌が好きだったがこの発言は絶対に許せない。謝罪をするにも許されることと許されないことがある。そもそもこのような発言をするには気持ちの片隅にもそのように考えていなければ口から出てくることは無いのだ。

「つい」という言葉は当てはまらない。普段からそんな考えがあるから口から出てきたのだ。差別、軽蔑そんな類いの考えがある人種なのだろう。そんな人物の歌は聞く気にならないので今回も曲を聴いていないが、どうなのだろうか?また紅白にでも出るほど需要があれば、耳にする機会もあるだろう。そこまで需要があれば、だが。

本当に原発を動かすのか?

原子力発電所の再稼働を虎視眈々と狙っている電力会社があるが本当に再稼働を地元自治体は許していいのだろうか。財源確保のため、地元経済、職場確保のためという事情があるかもしれないが、6年経った今も福島第一原発は何も状況は改善していない現実を見て本当に再稼働の了承をすることができるのだろうか。

福島第一原発は地震による津波による電力喪失による制御不能状態に陥った事故であるが、あり得る事故の可能性は津波だけではない。直下型地震や台風などの災害、テロや戦争による人災もあるだろう。特にテロや戦争は昨今の状況を見ると危険性が増している。

わざわざアキレス腱を増やす必要があるのだろうか。4発同時に原発を狙われたらどうなるのか?想像するだけで寒気がする。人間が制御仕切れない物質を扱う事はやってはならない。事故が起きても自分自身が破壊しそれでおしまいというものでなければいけない。制御できなくなると暴走を始める仕組みなんて欠陥としか言えない。

電力会社各社はテロ対策や万が一の事故の際、制御不能となった場合、どのように終息させるつもりなのかぜひ教えて欲しい。答えがあるのならば今の福島第一原発のような事故は起こらなかっただろう。

今後、世界的にも採用が激減するであろう原発。技術者が減りますます維持が困難になることが予想される。この現状でまだ原発を再稼働させるのだろうか。技術力があるうちに廃炉に向けた真剣な議論が必要なのではないだろうか。

原子力発電所は事故が起きないとナゼか根拠の無い神話を信じていたが、2011年にその神話は吹き飛んだ。どちらかというと原子力発電所に賛成だった私だが、意見が変わった。こんなに危険なものを再稼働させてはならない。

ホワイトデーのようなイベントは大切なきっかけ

日本国民はイベントが好きだ。昔の人もお祭りが好きだったように現代の日本人も何かにつけてイベント日にしたがる。これは悪いことではない。それをきっかけにすることで行動を起こすことができる場合もある。

今日はホワイトデーだがバレンタインデーのお返しを恥ずかしがらずにすることで感謝の気持ちを表すことができる。カップル同士はもちろん、家族でも照れずに面倒くさがらずに渡す事で日頃言いづらいことも言えるかもしれないし、気持ちを形に表すことができるかもしれない。

日本のイベントは企業色が強いものがどうしても多いが、それを楽しむのも一つの手だろう。